ラベル 協力 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 協力 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年8月8日日曜日

サイレント・プラネット Silent Planet


 無言で協力ゲーム


アルゴを協力ゲームにしたような。アルゴは数字の並び順が小さい順と決まってたけど、このゲームは並び順はプレイヤーが決めて、その法則を推理して目当てのカードを取っていく感じ。

内容物

カードだけです。数字は1~5。

枚数に偏りがあり、1が多くて5は貴重。Xはジョーカー。



遊び方

協力ゲームです。

宇宙人のチームを規定数だけ作れたら全員の勝ちです。

チームは5種類を1枚ずつ揃えるか、1種類を5枚揃えると完成です。

完成したチームの例

これを、会話を一切しないで頑張る。ジェスチャーはOK。

最初に手札が配られます


で、それを好きな順番で並べる。


基本はウラ向きにするんだけど、何枚かはオモテ向きにする。
どれをオモテにするのかは自由。

で、他のプレイヤーは、ウラ向きの中から1枚、チームに加えるカードを選ぶ。
つまり、オモテ向きのは推測の手掛かりとなるヒントだ。

写真の例だと、左から2枚あいて「2」、そのあと「3」がちらほら出てるから、なんとなく左から小さい順で、左2枚は「1」かなーと予想できるんじゃないかな。
繰り返すけど、これを他のプレイヤー全員が「無言で」相談して獲得する1枚を決める。

で、チームができれば成功。途中で失敗したら、最初からやり直し。
例えば「1」「2」「5」と獲得していたら、後は「3」か「4」、またはジョーカーの「X」しか取ってはいけなくて、その状態で取ったカードが「1」だったら失敗で、それまでの「1」「2」「5」と今取った「1」は捨て札になる。

1枚取ったら、こんどは左隣のプレイヤーが置いたカードから1枚取り…と繰り返して、規定数のチームができれば全員の勝ち、その前にウラ向きのカードが無くなれば全員の負け。



2021年2月12日金曜日

ベルラッティ Belratti

 


学芸員チーム(猫)と画家チーム(フクロウ)に分かれますが、全員協力型のパーティーゲームです。
チームを示すカードは、ラウンドごと時計回りに交替します。

最初にテーマとなる絵が2枚示されます。
フクロウチームは2枚どちらかのテーマに沿った絵を伏せて出し、そこに贋作画家のベルラッティ(NPC)の絵が混じり、最後に猫チームがフクロウの出した絵を当てるという流れです。

「テーマに沿う」とは、つまり絵を見て関連してそうな絵ということです。
例えば、テーマの絵が「花瓶」なら、「花」とか、「水」とか、あるいは陶器繋がりで「お皿」とか、色が同じだから「ナプキン」とか、形が似てるから「ロケット」なんてのも。全ては画家の手札と裁量次第。

で、出すカードの枚数(学芸員が最初に指定する)が決まっていて、フクロウチームは出したカードを全員合わせてその枚数になるようにします。

フクロウは互いに手札を見せれず、相談できる内容も「出すカードに対して自信がどのくらいあるか」と言う程度。
「このカードは90点くらい!」
「これ50点くらい」
「30点しかないから、せめて40点くらいの出せる人いる?」
みたいな感じで話し合って注文された枚数を何とか揃えて伏せて出します。

そこに、ベルラッティの贋作、つまり山札から4枚の絵が追加され、フクロウの絵と一緒に混ぜてオープン!
どの絵がフクロウチームの出したものか、猫チームが相談して当てます。

そして、正解発表。フクロウチームの出した絵をテーマ含めて当てれば1点獲得。
これを役割を交代しながら繰り返して、ベルラッティの絵を累積で6枚選んでしまうとゲームオーバー。
それまでに正しく当てた絵の枚数がどのくらいですか?ということで一応15枚以上なら合格点。

あとはお助け能力を使ったり復活させたりというスパイスが加わっています。


感想=神パーティーゲーム

めっちゃ楽しすぎ(語彙消失
どのカード出すか悩み苦しみ、猫チームの議論をポーカーフェイスで聞きながら「違うだろぉぉ!!」と心で叫んだり、猫チームとして「90点のカードがこれとして、60点のカードはこれじゃね?」「いやそれで60点とか言うのは自信過剰だろ」などと議論したり、答え合わせで意外な感性を発揮してしまう画伯がいたり、そして何よりパンチが効いてるのがベルラッティ(NPC)。コイツが良い仕事してて、しれっと100点や90点のカード出してくるので答え合わせが阿鼻叫喚になったりと、とにかく楽しいです。
3人から遊べますが、パーティーゲームなので5人くらいは欲しいところです。

パンデミック:ホットゾーン Pandemic Hot zone

  

ふつうは1時間程度かかるパンデミックの30分で遊べるバージョン。
チケライといい、短時間バージョンにさざ波が来てるのか?

遊び方

説明書の最後のページに本家との違い一覧があるので、わかってる人にはこれで十分。

面倒なので自分も説明しないw

基本は同じです。知ってる人ならほぼ説明不要で遊べます。

ウイルスは根絶できなくて、薬を3つ完成させるのが唯一の勝利条件。
研究所もスタート地点のアトランタのみで増設はありません。

感想😇

楽しい!本当に30分かからない程度で終わります。
本家と比べると、真綿で首を絞められるような時間も短いので精神的に楽w

個人的には、協力ゲームはこのくらいの短さが丁度よいです。
本家1回よりこれ2回遊びたい感じ。
良くも悪くも勝敗が軽いんですよね。
もちろん、本家の苦しみを抜けて勝利した時の達成感は否定しませんが。

勝敗が軽いということは、手を進めるのにも重みがないので、自分のようなポンコツにはありがたいのです。奉行も出る暇ありませんw

アマゾンで購入)

バンディド(Bandido) & バンディダ(Bandida)

 


2作まとめて書きますが、それぞれ単体で遊べます。

バンディド


まずは先に発売されたバンディドから。協力ゲームです。

スタートタイルを置いて、各自3枚ずつ手札を持ったところでスタート。

自分の番になったら、手札から1枚場のトンネルに繋がるように置いて1枚補充。

これを繰り返して、全てのトンネルを行き止まりにしたら全員の勝ち。


行き止まりのカードは少ないので、複数のトンネルを束ねてループを作るのが勝利のコツ。



バンディダ


基本はバンディドと同じなので相違点を。

特殊効果

今作のウリですね。何枚か特殊効果付きのカードが加わりました。

これにより手札枚数が変わったり、場の邪魔なカードを撤去できたりなどします。


終了条件

山札が枯れて補充無しになったら手札が尽きるまで遊ぶのがバンディド

山札が枯れたら終わりなのがバンディダ


勝利条件

1枚だけあるハシゴのカードを出してないとクリアできなくなりました。

バンディドだと最初のカードが良すぎて数ターンで勝利する事がまれによくありましたが、その可能性がグッと下がりました。


感想😁

バンディドは簡単ルールで楽しい協力ゲームです。
手札を他のプレイヤーに教えるのは禁止されているため、ふわっともどかしい協力をしながら和気藹々と楽しめます。
続編のバンディダは特殊カードが増えた分、説明にやや時間がかかります。
ゲーム中に説明するわけにいかないので(特殊カードを持っていることがバレバレになる)、事前説明に加えて、サマリーを作っておいて渡すのが良いと思います。
難易度は上がった感じがしますが、特殊カードも使いどころが悩ましく、面白いです。
ルールが似ているのでプレイ感はさほど変わりませんが、シンプルさを犠牲にしただけの楽しさはあるので、バンディドが好きならバンディダを遊んでも楽しめると思います。

(バンディドはどこで買ったか忘れました。)

(バンディダはドイツアマゾンで購入)

2021年2月9日火曜日

biss20(ビス20)


1人ずつ順番に、点呼を取るように時計回りに「1」「2」「3」とカウントアップしていき、20まで数えれたら成功!という協力ゲームです。


え?誰でもできる?でも、成功したらお題が1つ現れます。

最初のお題は数字の入替。数字カードを2枚めくり、その数字が入れ替わる。



この場合は「4」と「8」。

つまり、次は、1,2,3,「8」,5,6,7,「4」,9,10・・・20と数えなければなりません。

まあ楽勝楽勝。


これも成功したら、お題が1つ増えます。

2つ目のお題からは、数字カード1枚とアクションカード1枚の組み合わせ。


「3」と言う代わりに「手を振る」というお題。

そして、以前のお題は消えません

つまり、次からは、1,2,「手を振る」,「8」,5,6,7,「4」,9,10・・・


まだまだ簡単。成功して更にお題追加。


「6」と言う代わりに「モー」と牛の鳴きまねをする。

1,2,「手を振る」,「8」,5,「モー」,7,「4」,9,10・・・

さあ、だんだん苦しくなってまいりましたが、まだまだ続きます。

しかも、前回「20」を言った人、または、間違えた人から次の「1」が始まるので、コロコロ担当の数字が変わります。ちゃんと覚えないとね。

もちろん、カウントアップしているときは、最新のお題以外は確認できません。


こうしてどんどんお題が増えて混乱する中、規定回数失敗したら全員の負け、その前に規定回数成功すれば全員の勝ちです。


感想😂😂😂

結構なプレッシャーだのに、笑いどころしかないヤバいゲーム。

記憶ゲームなだけに、脳が衰えてる大人同士で遊ぶと最高です。

これは神では? もしや神ゲーなのでは?

もちろん、子供と遊んでも楽しいよ!

テレビ向きだし、ブレイクの予感。是非買いましょう。

2020年1月22日水曜日

おばけ屋敷の宝石ハンター&拡張(不気味な地下室 Creepy Cellar Expansion)

左が基本ゲームセットで、右が拡張。

まず基本ルールをさらっと紹介。
協力ゲームです。
屋敷に散らばっている宝石を回収して、屋敷の外に全員が出たら勝ちです。

 準備完了の図。

手番にはダイスを振ります。


ダイスは1~6で、6以外はお化けの絵も描いてあります。
目の数字まで、自分のコマを移動できるのですが、その前に、1~5,即ち、お化けの絵が描いてある目が出たら、カードを引きます。


カードには部屋の位置を示すアルファベットが1つ書かれていて、対応する部屋にお化けが1匹沸きます。


 部屋に3匹目のお化けが沸くと、3匹が合体して赤い「怨霊」にパワーアップします。


お化けカードが怨霊のいる部屋を指定したら、その隣の部屋にお化けが沸きます。
つまり、連鎖的に怨霊が沸く可能性が出てきます。

この怨霊が屋敷の中に6体出現したらゲームオーバー。
お化けを倒すには、その部屋に行ってダイスを1個振ります。


それぞれ対応するお化けを退治できます。退治失敗の目もあります。
部屋に他のプレイヤーがいれば、2個まで振れます。
また、赤い怨霊は2人いないと戦えません。

部屋に宝石があれば、1人1つまで持ち歩けます。
これを屋敷の外まで運べば下ろすことができて、また次の宝石を取りに行きます。


ダイスで引くカードはお化けが沸く以外にも特殊効果のカードが含まれています。

部屋の出入口が閉まる

お化けが一度に2~3匹沸く。

これはシャッフルカード。

お化けカードをシャッフルして山を作り直します。
つまり、シャッフルされるまで、お化けは一部屋に1匹ずつしか沸きません(重要)。



ここから本題。

拡張

準備完了の図。


地下室のボードが追加され、宝石は屋敷の外では無く、ここへ運ぶことになりました。
そうして屋敷から全員脱出すれば全員の勝利です。

キングゴースト


なんと無敵です。ときどき、屋敷内を移動します。
お化け1匹分として数えるので、怨霊化が捗ってしまいます。

新お化けカード

お化けカードも差し替わり、新カードが追加されています。
右はキングゴーストが移動するカード。


左は罠。自分のコマが、どこかの部屋に強制ワープさせられます。


抜け道


屋敷内の4部屋に、抜け道タイルが置かれます。
これを使うと、別の抜け道タイルがある部屋までワープできます。
ただし使い切り。

呪いの宝石

宝石も差し替わり、呪いの宝石になります。


獲得すると呪いの効果が明らかになります。
例えば右のは、「ターン開始時に部屋にいると、そこにお化けが沸く」というもの。
宝石を持っている間、地下室に運び終わるまで、ずっとそのコマは呪いを受け続けます。


地下室カード


やっとの思いで呪いの宝石を地下室に下ろすと、地下室カードを引きます。
中身は、連続ターンなど良い事が3分の1くらい。
残りは、お化けが沸いたり、右に見える緑のタイルを指定部屋に運ぶミッションが与えられたりといった悪いことです。ただし緑タイルは運び終えると、抜け道タイルを復活できるので、必ずしも悪いとは言い切れない。


感想

基本だけでも結構楽しいですよ。パンデミック子供版みたいな感じ。
豪華な造りなのに基本セットなら2000円くらいで買えたりするし、オススメです。

拡張が入ると、イベントの種類が増えて、ドタバタ感がさらに強くなります。
戦略的には考慮する要素が増えますし、実際難しくなります。
でも、展開の山場も増えるし、良い拡張だと思います。
拡張を入れたら戻れないくらい好きです。

移動も戦闘もダイスを振るため、ただの運ゲーのように思うかも知れませんが、逆に言うと、充分に振る回数が多いので、ゲームを通じての出目の合計は一定範囲に収束するはずです。
バックギャモンなどダイスゲーム全般に通じる考え方ですが、「ここであの目が出なかったから負けた」という状況を作らない。
目は使い切らずに破棄しても良いのですが、できるだけそうならないよう、方針に固執すること無く、出目に応じて柔軟に方針を変える、言い換えると、有利な目をできるだけ減らす立ち回りが必要です。
その上で、カードや出目に翻弄されてギャーギャー言いながら運ゲーじゃんwと楽しむのが良いです。

2018年9月4日火曜日

エモジト! Emojito


動物の”感情”を表現して当てっこ。
♟2018 Kinderspiel Des Jahres 最終候補作品

<内容物と準備>

コマとボード



ボードのスタートラインの手前にコマを並べます。
コマがボードを1周すると得点です。

ディスク 


円が二枚重ねになっていて、下の円を回して、表示する番号を変える事ができます。
各自1個ずつ持ちます。

お題カード 


色んな動物たちの色んな感情がこもったお題カード
よく混ぜて伏せて山札にします。

<遊び方> 

出題者は山札から1枚カードを取り、自分だけが見ます。


で、そのカードの感情を表現します。変顔で。

次に、山札から先ほどのカードと合わせて7枚になるように取って、混ぜてからボードの周りに並べます。


出題者以外の人達は回答者となって、先ほどの変顔が何番のカードなのか、ディスクを使って回答します。(出題者は答えの番号をディスクに示します。)

2番を選択
ディスクで数字を決めたら伏せて、全員が伏せたら一斉に表向けます。

得点計算

実は遊び方が3つあって、得点計算等がちょっと変わります。
2018.9に購入した際、GPの日本語訳ルールが付いていましたが、かなり間違っていてゲームになりませんので、英文ルールを読み砕くか、こちらを参考にして下さい。

協力ゲーム(2~7人)

出題者を時計回りに担当して、残りが回答者です。
使うコマは2つだけです。
・「当たりコマ」:正解者1人ごとに1マス進めます。
・「ハズレコマ」:間違った人1人につき1マス進めます。
コマが1周したら、適当な使用済みカードを1枚獲得して、裏向きに置きます。

この裏向きのカードを「トロフィー」と呼びます。
それぞれのコマが獲得したトロフィーは別々に管理します。

「当たりコマ」が「ハズレコマ」より先に規定数のトロフィーを獲得すれば全員の勝ち。
そうでなければ全員の負けです。


個人戦(3~7人)

出題者を時計回りに回します。人数分のコマを使用。
・出題者は正解ごとに2マス(上限6マス)進める
・回答者は正解したら3マス進める
規定数のトロフィーを集めた人の勝ち。


チーム戦(4~14人)

2人1組でチームを組んで戦います。コマはチームで共通。
各チームの1人が出題者、もう1人が回答者となります。
・正解したチームは2マス進む
規定数のトロフィーを集めたチームの勝利

<感想😏>

要はジェスチャーゲームの一種ですね。
娘の変顔を堪能できて楽しいですw

苦言を呈しますと、某有名ボドゲブロガーさんも指摘されていましたが、2人だと「協力ゲーム」で遊ぶしか無いのですが、得点周りがおかしいです。
協力ゲームのルールだと、出題者は不正解が多いほど得点するので、カードと関係なくデタラメにやった方が良く、これではゲームが成立しないということが、すぐに分かります。実際はそんな白ける遊び方はしないにしても、なんともスッキリしない。
誤訳を疑って英語ルールも確認したんですが、やはりそのように書かれてました。
(その流れで個人戦の誤訳に気付けましたが😅)
※協力2人プレイ時の解決策(ハウスルール)を某有名ボドゲブログ「たっくんのボードゲーム日記」さんが提示されています。

また、個人戦ルールには1位のコマを3歩戻せる特殊アクションも用意されてるんですが、そのアクションを行う人は確実にトロフィーを1つ失う一方、特別にその人だけが得られるものが何も無く、一番得をするのはそのアクションをしなかった人というアンバランスさ。
無駄にゲームが長引くし、ここは成功したら賭けたトロフィーが返還されてかつ余計に3マス進めるとか、挑戦したプレイヤーに対して何らかのご褒美が欲しかった。

これ買ってすぐ近くのボードゲームカフェbingoさんで開封して娘と2人で遊んだんですが、結局、その場のルール読みでは色々と引っかかって頭に入ってこなくて、単なる当てっことして遊びました。本当に惜しいです。

(2018.9追記)
一度、日本語訳ルールを頭から抜いて、フィルターない状態で英文ルールを読み直したら、ちゃんと遊べるルールでした。
これは明らかにエラッタというか翻訳ミス。
(翻訳したGPさんにメールで確認済み)
とりあえず得点計算の所を書き換えました。得点周り以外は誤訳がないと思われますので、ルールブックを参照して下さい。

駿河屋で購入)

2018年6月13日水曜日

Burg Kletterfrosch


カエルを上手く操作してボールを運ぶ。

<内容物と準備>

舞台


箱やボードでこのような舞台を組み立てます。


ボール


池にボールを置きます。色々あるけど、あんまり意味はないかな。

カエル


両脇にヒモが付いたカエル。
ヒモの先は、お城上部のクリップの穴を通っています。

扉タイル


閉まった扉のタイル。裏面はお城の住人。
舞台の窓枠にはめます。ただし、1枚は取り除く。

住人カード


よく混ぜて、庭に置きます。


準備完了

<遊び方>

基本ルール

住人カードを1枚めくって、扉を1枚めくります。
カードと違う住人だったら、空いている窓枠へ扉の面を表にして戻します。


カードと同じ住人だったら、同色のボールを取ってカエルに乗せ、住人のところまで運びます。砂時計による時間制限付き。


途中で落としたり、別の穴に入れてしまったり、先に砂時計が落ちきったら失敗。

成功!
成功したらカードを受け取り、ボールを池に戻します。
これを繰り返して、カードの山が無くなったらゲーム終了。
一番カードを集めた人の勝ち。

協力ルール

協力ルールは、記憶の部分は省略されます。
全部の扉タイルを住人の面を表にして全ての窓にはめます。
あとは同じ。ただし、2人チームで、左右のヒモを1人ずつ担当します。

1人用ルール

協力ルールと同じ。砂時計が落ちるまで、何枚獲得できるか記録更新を目指します。

<感想😐>

作者は違うが、同じhabaから出た「騎士たちの塔」の二次元バージョンと言ってよいのではないでしょうか。
騎士たちの塔が激ムズだったのに対して、こちらはかなり簡単。
お城のお邪魔穴はパッチタイルを当てて塞ぐことも出来るが、そうすると更に簡単に。

ゲームの方は、記憶ルールは面倒くさいので、娘と協力ゲームだけ遊んだが、簡単すぎて拍子抜け。7歳では遅すぎたようだ。
というわけで、記憶ゲーム部分で正解すれば失敗はほぼ無いため、アクションがメインのゲームのようでいて、実質は記憶ゲーム。

もうちょっとアクションの難しさ際どさを感じたかった。
どうせチームなら、舞台の裏から見ないで操作する係と、舞台の表から指示を出す係の2人羽織的な遊び方をしたら楽しいかも。

セカイモンで購入)