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2016年6月12日日曜日

プルンプザック Plumpsack

プルンプザック Plumpsack

・記憶を頼りに連続でカードの裏の模様を当ててカードを貰う。
・必要スペース 小さいテーブル
♟2003推薦リスト

<内容物と準備>

プルンプザックのカード(1枚)


プルンプザック 袋のカードプルンプザック 袋のカード裏面
袋のキャラクター。何で袋?裏面も次のアイテムカードとは違う。
最後の番の人が持つ。


アイテムカード(49枚) 

プルンプザック アイテムのカード

色々なアイテムが描かれています。
上の数字と矢印の意味は後述。

プルンプザック アイテムカード裏面 青地に「?」
裏面はこんな感じ。

良く混ぜて、裏向きにテーブルの中央に置いて山札とします。
続いて山札から8枚、山札を中心にして、円状に表向きに並べます。
このとき、数字が外側になるようにしてください。

プルンプザック セットアップ

こんな感じになります。
そしたら、適当に時間を取って、このカードをみんなで覚えます。
数字や矢印は覚えなくて結構です。

頃合いを見て、この8枚のカードを裏向きに伏せたら準備完了。

<遊び方>

最後の番の人は、プルンプザックのカードを8枚の中から好きな場所に置きます。

手番の人は、プルンプザックのいる場所のアイテムが何だったか記憶を頼りに宣言します。
「ろうそく!」・・・と、こんな感じに。

プルンプザック スタート

そうしたら、めくってみます。

プルンプザック 次の場所
正解でした。
そしたら、カードの上の数字と矢印に注目。
「ろうそく」は表にしたまま、カードの指示通り、つまり時計回りに1枚分、プルンプザックを動かしてください。
矢印のところに来ますね。今度はそれを当ててください。
まだ手番は変わっていません。さっき「ろうそく」を当てた人が続けて当てます。
「アンカー!」
プルンプザック 次の次の場所
はい、正解。同様にプルンプザックを移動。
ここは?
「キャンディー!」
プルンプザック 次の次の次の場所
はい、正解。だいぶ表になったカードが増えてきました。
こんどは逆回りに4枚分移動です。
ここは?
「モップ!」
プルンプザック その次は既に空いてる場所

正解。次の移動先は・・・「ろうそく」です。
既に当てて表になっているカードです。

プルンプザック ゲット

このように、当て続けて表のカードに到着したらクリア。この「ろうそく」を貰えます。
貰ったカードは手元に置いてください。

プルンプザック 新たなアイテムカード

「ろうそく」の跡地には、山札から1枚補充します。
数字が外側になるのを忘れずに。
全員が新しいカードを確認したら、表になっているカードを全て裏向きにします。

そうしたら、次の人の番です。
もし、途中で間違えたら、その時点で表になっているカードを裏向きに戻して、次の人の番になります。

プルンプザックは、今手番だった人が好きな場所に置いてください。
なるべく皆が忘れていそうな場所へ・・・

くりかえして6枚のカードを集めた人が勝ち!

<感想😌>

新しいカードは1人の手番で1枚しか変わらないし、他のプレイヤーが表にするところを何度も見るので、結構覚えやすいです。
手番を待っている間も覚えるのに忙しいので、常に参加している感じですね。
でも、いざ自分の番になると、プルンプザックが右へ行ったり左へ行ったりしているうちに集中力が切れて、これが意外に忘れちゃうんですね、不思議と。

5歳の娘とやるときには、場に出すカードを6枚に減らしてます。
絵柄がかわいらしいのは良いですね。プルンプザックが木のコマだとなお良かったかも。

2015年8月22日土曜日

バーディーパーティー Alle Vögel sind schon da!

バーディーパーティー Alle Vögel sind schon da!


・招待状の条件に合う鳥を記憶とカンを頼りに探し、外れた鳥はパーティーから帰る。最後まで鳥が残れば勝ち。
・記憶ゲーム
・協力ゲーム
・1人~
・4歳以上
・必要スペース:学校机1個分

<セット内容>


バーディーパーティー(鳥のカード)

招待客である鳥のカードが16枚。
オウム、ホロホロチョウ、カワセミ、フラミンゴの4種類が4枚ずつ。

バーディーパーティー(鳥のカード裏)

鳥カードを裏返すと、持参したプレゼントが描かれています。
ケーキ、芋虫、靴下、ネックレスの4種類が各4色あります。

バーディーパーティー(パーティー会場ボード)

パーティー会場ボード。ゲームには一切絡まない、雰囲気作りのアイテム。


<準備>


バーディーパーティー(準備)

パーティー会場の周りに鳥カードを並べて、招待状(左下の?マークのカード)を山にして準備完了。

<遊び方>

まず、招待状を1枚めくります。

バーディーパーティー(招待状をめくる)

ひっくり返すと(左)、鳥とプレゼントの絵。
「オウム」を招待したので、「黄色いもの」か「手袋」を持ってきてね。という意味です。

最初は指定された鳥(オウム)のカードから1枚めくります。

・正解
もしそのオウムが「黄色いもの」か「手袋」を持っていたなら成功。
オウムを裏返しに戻して次の人の番。

・不正解
不正解なら、そのオウムはパーティーから帰ります。(場から除外)
続けて、別の鳥をめくります。このとき、「オウム」の縛りはなくなり、とにかく正解のプレゼントを持っていれば良し、となります。
もちろん、正解のプレゼントを持っていなかった鳥をめくった場合、そのカードも退場。
間違い続ける限り、何羽でも退場。
正しいプレゼントを持っている鳥をめくれたら、そのカードをまた裏向きに戻して次の人の番。

こうして、招待状を16枚全部処理できたらプレイヤーの勝ち。
途中で鳥が全部いなくなったらプレイヤーの負け。

1度めくった鳥カードのプレゼントの種類と色をちゃんと覚えていられるかが肝。
後半、同じ種類の鳥が他にいなくなったりして、確実に外れプレゼントだとわかっていても、招待状で指定されてめくらざるを得ない場面が出たり。

<感想😕>

・大人だけだと簡単すぎます。
・ところが、4歳の娘と遊ぶと、だらだら会話しながら遊ぶし、娘はたっぷり間違えるし、娘がカードを並び替えたりして記憶が続かず、1勝1敗でしたw
ルール自体はちゃんと把握できるし、大人がサポートすれば大丈夫。
・協力ゲームなので、負けても一緒、勝つのも一緒。娘の精神的負担が軽減されるようでした。
 おかげで自分自身も楽。
・難しすぎる時は招待状カードを減らしましょう。