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2017年9月6日水曜日

ゴチョン

いつもの子供ゲームの紹介とは違いますが、ひとつ古いゲームの話を書きます。

私の住んでいる静岡市の隣、焼津市には浜通りと呼ばれる界隈があります。
今は普通の民家が多いですが、その昔は「サカナヤ」と呼ばれた、水産関係業の個人商店や工場の建ち並ぶ場所でした。
荒っぽくも活気ある町であったのでしょう、今もこの一帯には荒々しい言葉遣いの方言が残っています。

そのような方言を収集した本が、たまたま私の職場に寄贈されて、読む機会がありました。読み進めると、「ゴチョン」という言葉が収録されていて、「将棋の歩ゴマ5枚を用いた賭博で昔は盛んに遊ばれた。」とあるではないですか。

それほど親しまれていたローカルゲームが埋もれていたとは聞き捨てならない。
というわけで、何とか著者の連絡先を調べて、詳しい話を伺いました。

ゴチョンは将棋の「歩」を5枚用いた回り将棋のようなゲームで、専ら賭博に用いられていました。
戦前、焼津のサカナヤの間で盛んに遊ばれていて、特に、浜通りに軒を連ねていたカブト屋(生利節屋)に好まれ、毎晩のように縁側などへ博打好きが集まってはゴチョンに興じる姿が見られていました。
賭博の盛り上がりは大層なもので、喧噪に嫌気の差した近所の住人が警察に密告して騒ぎになったことさえありました。

なお、この界隈にいた子供達も回り将棋で遊ぶことはあったが、それは「金」を4枚用いるもので、ゴチョンとは異なるものでした。
ゴチョンはあくまでも大人の賭博遊びだったのです。

何と著者は御年93歳(!)、それも、まさしくこの浜通りの生利節屋の出でしたが、ゴチョンについては子供の頃に大人が遊ぶのを垣間見た程度で、当時の者が全員亡くなってしまった今となっては、どのようなルールであったか知る者はいないでしょうということでした。
誠に残念です。

ここに出来る限りの情報を書き残し、ゴチョンの墓標とします。

2017年5月20日土曜日

6歳の娘が選ぶ楽しいボードゲーム


娘が6歳になったので、好きなボードゲームを選んで貰いました。5歳賞はこちら
ノミネートは自宅にある全ての子供用ゲーム約90個(上の写真)。

*この記事はこちらの独立したページに書きました。続きはそちらでお願いします。

2017年4月17日月曜日

ボードゲーム会 第15回「魔王」に参加

7ヵ月ぶりに参加。色々状況が良くなってきているので、これからはゲーム会にも参加しやすくなりそう。圧巻の48人参加。社会人メインです。
葬式のため夕方からの参加となりましたが、それでも4~5時間遊べたので満足です。

カタン。サイロで資源を得つつ、島を発展させる。実は初カタン。
配置的に最長道路は無理・鉄がなくて都市は難しいという中で、大量のヒツジと3:1港を利用して発展カードで勝利点を稼ぎつつ騎士3回を狙うしかないかな、と思いましたが届きませんでしたw
資源交換表とにらめっこで周りがほとんど見えてなかったです。


ロスバンディット。2人用。
サイコロ3つで役を作って中央のチップを取って10点になれば勝ち。
勝利宣言・敗北宣言で3個ずつ揃う前にチップの獲得が起きるので、最後に自分はもう置く場所がないけど、相手は3箇所以上置ける状態に。処理がわからなかったので適当に3個振って貰って終了w


ボヘミアの村。サイコロで出た目の施設にコマを置いて何やかんやで点数を稼ぐ。
1点差で2位。色々と悩ましいのと、途中でちょこちょこ点が入るのが楽しい。

その他写真無し。
手札系・アクション系は写真撮るのが難しいですね。
・ウィ-ウィルロックユー
リズムに合わせてポーズを取る。自分のポーズに備えても次に指定するポーズを忘れるグダグダっぷりw 楽しい。
・タンブリンダイス
ダイスを転がして止まったところで得点。何となくダイスをいじりたくなる感じで、皆さん通りすがりにパチン・コロコロとw
・ノイ
101を超えたら負け。1枚出した後の1枚を取り忘れると、手札が2枚のままという恐怖。じりじり増える2枚勢w でも意外と勝負が続いたり。
つい先日公認されたらしい新ルールも気になるけど、それは遊ばなかったです。
・もぐら何ちゃら
最後に。1mの距離から床に置いたコップにモグラチップを入れたら得点。4対4のチーム戦。手を伸ばすと一番手前のコップに届く体格の某氏は、相手チームからは反則だとヤジが飛ぶ飛ぶwバカバカしく盛り上がって終了。

最後に主催から、共同運営方式になる旨の報告があって閉会。

2017年4月10日月曜日

焼津市ボードゲーム会「グリグリ」に参加

焼津市でボードゲーム会第0回グリル(仮)が立ち上がったので、行ってきました。
名前も募集していて、この日、「グリグリ」と決まりました。

主催の方がいわゆる重ゲーが好きらしく、時間がたっぷり朝から夜まで11時間!

重ゲー・・・苦手です。
嫌いとかそういう意味でなくて、単純にどう立ち回れば勝てるのかが分からなくて試行錯誤している間に終わって負ける。という経験値の少なさから来る問題です。
この辺り、勘のいい人なら豊富な得点源から適切なものを適切な比率で選んで勝利に結びつけていくんですが、どうも苦手。最後に得点計算で加算される奴とか特に。何ならその存在すら忘れてたりしてw単なる馬鹿ですねw

まあでもゲームで遊ぶこと自体は重くても全然何ら支障なく楽しめてる(要は勝てないだけw)ので構いませんが。

遊んだゲームとしては、メディナ。(以下、ゲーム名のリンクはGoogle検索結果です。)



街を作るゲーム。建物を支配する屋根4つを前半早々に使い切ってボロ負けw
真ん中有利だって聞いたから・・・でも壁際も大切でした!楽しい!
隣に座った方とはボードゲーム会で何度かお会いしていますが、たまたま前日くらいに彼の作品の感想なんかをTwitterでちょこっとやり取りしたばかりなので、なんとなく気恥ずかしいのでした。


次!これ何だっけ・・・?タイトル忘れた!或る方に「箱の写真を撮ると良いよ」と教えて貰ったのに忘れてた!このポンコツが!


ラクダとか胡椒とか金塊とか絹といった資源とお金を駆使して旅や仕事をこなして勝利点を稼ぐ的な。自分は他人が資源をゲットするとおこぼれが貰える「おこぼれマン」というジョブ(?)だったので、稼いだ資源で仕事をこなしまくったけど、殆ど移動しなかったのでその点で負けた!旅してないW 思い出した!マルコポーロです。楽しい!
移動で得られる勝利ポイントの計算も勘違いしたままでした。

1枚のカードに書かれた2箇所を制覇しないと得点が貰えないと思ってたので、ほんの2歩先にあった別カードの目的地はガン無視。まあそれだけ取っても点は伸びなかったんですが。むしろおこぼれマンとしては序盤に移動を頑張ろうとしたのが無駄だったかも。
あとは黒ダイスの強さと使い所がイマイチわからなかったかな。ガンガン使って憶えれば良かった。振り直しやダイス目アップも同様。


で、これ。
世界の7不思議ですか。
ググったら有名な奴らしい。子供ゲームばかりしてるので知らなかったけど。



世界どころかのゲームが7不思議だよ!何だかよく分からないよ!
1回目は主催の方に横について貰ってプレイ。何だか分からないまま終わる。
2回目以降は一人で、結局3回やってなんとなく分かった。あと10回くらいやれば良いと思うw

手札を1枚とって隣へ渡す、ドラフトといわれるジャンルのようだ。
そんで、資源を確保して、自分の街を強くすると得点になる感じ。
得点源が色々あって、どのくらいで取れるのかとか、どの方針で行けば良いのかとか、ちょっとやりこまないと見えないかな。

ルールについて行くのが精一杯だったけど、面白いです。まだ面白くなる予感はあるので、またやってみたいです。1回のプレイが短いのも良い。

その他
・ラミーキューブ
 昨日のボードゲーム会「ランスロット」に続いて、ここでも流行ってましたw
・宝石の煌めき
 プレイマットまで用意されてました。豪華~。
 これはスマホアプリでもたくさん遊んでますが、初めての方と混じって4人で2回。
 1回目はプレイ順3番目なのに安物買いをしすぎて手が追いつかず。
 2回目は一番下のランクのカードが希に見る酷さで全員手が進まないまま、会の終了時刻が近づいたので途中終了。


ああそれから自分も初めてゲーム会に持ち込みをしてみました。大人用ゲームは少ないけど。
枯れ木も山の賑わい的な。

で、持ってきたうちの「K2」で卓が立って、一緒に入って説明をしたんですが、難しい・・・。
上記に比べて遙かに単純なゲームなんですが、それでもルールをすっと説明できなかったです。反省。しかもゲーム時間を1日進めるのをどこかで忘れるというへぼプレイ。
夏山夏天気で、初めての方ばかりですが全員(自分除くw)頂上に登ってるという。さすがに上手だ。もう一段厳しい夏山冬天気でやっても良さそうでした。

(2017.4.9)

第6回目?に参加。年齢層は大人。
自分も子供を妻に任せての参加です。久しぶりに大人ゲームをもりもり遊びたかったし。
お断りというわけではないと思いますが、持ち込みゲームを見ても小さい子は来ない感じですね。後は、以前に比べて女性が多かったですね。浸透してきたんでしょう。


先日、駿河屋の体験会で初プレイをしたドミニオン。2回遊びました。
特殊効果が上手くかみ合わないもどかしさよ。


キングダムビルダー。スマホアプリでやったことはあるけど現物は初プレイ。3人。
コマ追加できるのが砂漠、でマップは砂漠は端っこばかり、勝利条件的には中央に展開した方が良い感じなので無視してたけど、結局勝ったのは砂漠を取った2人でした。
引くカード、中央の草原や森が出ない出ないw 楽しいね。


スコットランドヤード東京。
ひたすらタクシーのみで逃げるミスターXに大苦戦。負けました。
全ての可能性を追うところから、ある程度賭に出て絞る必要があったんですが、少し遅かった。


2位じゃないと駄目?とかそんな感じのタイトルのゲーム。
カードを互いに押しつけ合う(自分に出してもOK)すごろくの2位だけが得点、最終得点が2位が勝利という考えるのが難しい。
最終ラウンドまで一回も得点できなかったノーマーク状態のところに、「これしかない」という理想の手札が来たおかげで、最後の最後に2位に躍り出て優勝?できました。


コードネームピクチャー。ヒントを頼りにたくさん絵を当てれば良い。


パンデミックイベリア。パンデミック自体初で戸惑って着いていくのが一杯一杯。
研究のためのカード集めにとにかく手数がかかる。
だのに病院を建てるのが遅すぎて一歩及ばず時間切れで敗北。


タイムボム。以前1回やったきり。思い出しながらのプレイ。
はい。嘘つくの苦手です。もう全然頭回らない。老化w

2017年3月23日木曜日

ドイツ年間子供ゲーム大賞 Kinderspiel des Jahres

ボードゲームの賞として最も権威があるらしいのが、ドイツ年間ゲーム大賞
2001年から子供部門が独立しています。
毎年の子供ゲーム大賞と、その最終候補及び推薦リストを見れますが、全部を一覧にまとめたファイルが見当たらないので作ってみました。

*この記事はこちらの独立したページへ移動しました。続きはそちらでお願いします。

2017年1月17日火曜日

「それは男の子だよ」

いくつかゲームをした後一緒にお風呂に入っていた時のこと。

不意に娘が言いました。「ゲーム面白いね。」

私「そうだね~。」
娘「なんでだろう?」
私「サイコロとかカードで『良いの出ろー』って思いながらやるのとか、『どうやったら勝てるかな~』って考えるのが楽しいし、そうして頑張って勝てたら嬉しいよね。」
娘「それは男の子だよ。」

私「

……女の子は何で楽しいの?」

娘「サイコロ振ったり、カード引いたりするのが楽しい。どんなのが出るかなーって。虹色(の蛇)かなー?って。」

娘目線で見えてるゲームの景色は自分とは少し違うようです。

勝利が動機付けとして弱い?
いやいや負けると悔しがっているし…?

次から買うゲームの参考になる…かな?

2016年11月14日月曜日

静岡市ボードゲーム会「ランスロット」に参加

静岡市で開催しているボードゲーム会「ランスロット」に参加しました。
立ち上がって3回目か4回目ですが、夜にも積極的に開催する感じのようです。


Vol.3は夜開催。場所は静岡市『百町森』あそび村
百森町後援?なのか、5%引きチケット貰いましたw

会場は4人テーブル3卓+αで、それほど広くはありませんが冷蔵庫完備で飲物冷やしておけますw

何かしらテーマを決めてやっている感じで、今回参加した時のテーマは「数字」!
というわけで、数字に関係したゲームが用意されました。


ウノ+特殊能力なゲーム


ちょっと微妙な空気。サマリーカードあるけど、特殊能力を把握しきれない・・・


ニムト!数字感ありありです。(以下リンクはGoogle検索結果です。)


6人でプレイ。何だかよくわからないうちに何だかよくわからないことになってる。
読みが通るのかなこのゲーム。ほぼ当てずっぽうで終わった。
それなりには楽しかったけど。慣れかな?


写真は撮りませんでしたが開幕時の人数揃い待ちで遊んだノイ(Neu)も面白かったです。
これは数字の書かれた手札から1枚ずつ出して101を超えないように足し算を続けるゲーム。
パーティー感あります。膨らんで破裂しそうな風船を押しつけあう的な。
手札が悪いと一瞬で死んだり、リバースだの指名だので手番が回ってこないまま勝敗が付いたり。でもこれは結構楽しい。

そしてゲストの持ち込みゲームはスコットランドヤード東京

今日のテーマは数字ですが・・・「ボードに数字書いてあるからセーフ!」w
これは初めて遊びました。警官側で何とか勝利。

何だかんだと楽しみまくりました。気がつけば最終バスが無くなってたw

あとは、自分は参加しなかったですけど、ラミーキューブが切れ目無く遊ばれていました。
何か流行ってるらしいです。
ラミー17の方はやりました。

ラミー系のトランプゲームで「トンイツ」というのがフィリピンではメジャーです。
ルールとしては、ラミー17からお題カードを無くして、『自分が勝てる』と思ったタイミングで勝負をかけて相手をおろさせたりできるようになっていて、「早く仕上げる」ことを重視した、かなりスピーディなゲームです。
妻も好きなので何度か付き合ってますが、まあ負けますねw
テキトーにやる自分と、しっかりカウンティングを駆使して緻密に戦う妻の差です。
現地では現金をかけてやるのが当たり前(お葬式の片隅でも!勝ったうちの幾ばくかを遺族に寄附)で、2人の兄に小遣いを巻き上げられまいと必死で身につけたらしいです。

ちなみに今回の年齢層は学生さんから社会人まで。女性も1人来られてました。
※夜だから子供は参加不可でした。


(2016.11追記)
再び参加。こんどは昼間開催でお子様どうぞ的な募集だったので、娘を連れて行きました。
とはいえ、さすがに5歳では難しかろうと、ちょっと覗いて、あわよくば1ゲーム軽いのやって退散しようかな位に考えてたのですが、娘も楽しめてグイグイくるので、結局最後まで楽しく遊んで帰りました。
参加者は小学生くらいの家族連れの方も何組か見えられていて、中々良い雰囲気です。
もちろん、カタンやコスタリカ等に興じる大人卓も立っていました。混じりたかった・・・

遊んだゲームは全て娘と参加。
娘と遊ぶときは、集中させるためにも写真を撮らないようにしてるので、文書のみです。

ブロックス
娘もルールは理解できました。5歳のエリアは好きにさせて、他の3人で大人の醜い争いを。娘が一番楽しかったといったゲーム。帰りに百町森で購入。

ペンギンパーティー
家にもあるやつ。時間調整で。

キャプテン・リノ
カードの特殊効果抜きで。
これも娘は気に入りました。バランス系で遊ぶのは久しぶりかな。

魔法のラビリンス
これは自分がちょっと気になっていたやつ。帰り際に2人で。
まあまあ気に入った様子。自分としては思ったより面白い。

ガイスター
難しすぎて途中でやめた。まだ早かったか。

フライングキウイ
4人で。これはお父さんの方が夢中になってました。
1回が短いのもあって、4~5回遊んだかな。
最後は3人潰れた後、一人残った娘がのんびり飛ばして勝利。

スピードカップス
一応遊べる。思ったより早く揃えることができてた。

2016年9月19日月曜日

ゲーム会「魔王」に行ってきました。

妻子が実家に行っていて一人暮らし状態なので、遠慮なく第12回「魔王」に参加させて貰いました。小さい女の子が来ていたので、娘が来ていたら丁度良かったかも。

ゲーム会に参加するのは1年ぶりくらい?
・・・だというのに一昨日の飲み会で飲み過ぎた後遺症で、腹痛(どんだけ呑んだんだよw)
痛みに耐えて藤枝の会場に向かいます。

ちょっとギリギリながら到着して、準備手伝い。
ホワイトボードにテーブルの配置が書かれてたのでやりやすかったです。


遊んだゲームを紹介。


1.buttons

ダイスゲーム。
白1個黒5個をジャラっと振って、出た目の交差するところを1箇所選らんで、ボタンを配置できます。
欲張るとボタンを置ける場所がなくなってバースト。
自分で下りて確定したら、成績に応じて1~3個の星を獲得してボタンのある場所に置けます。
星を5個一列に並べるか、12個の星を獲得した人が優勝。

自分の好きなバックギャモンにも自分の有利な目を増やして不利な目を減らす動かし方をするテクニックがありますが、それと少し似た思考が必要だなあと思いました。

まあ、負けましたけどねw
バースト2回が痛かった。

2.ふたつの街の物語


協力ゲームのような対戦のような。
タイルを引いて2つの街を作っていくんですが、その街はそれぞれ自分の左右隣の人と共有です。
自分の得点は、2つの街の低い方が採用されるので、どちらも手を抜けない。
タイルの巡りもあって、自分の街は両方とも色んな種類の建物が程よく混じった街になりましたが、工場だらけとか公園だらけの街も出来ていました。
結果は6つの街が全て4点差に収まる接戦。
自分の2つの街は、2位とビリだったので、ビリでした。

重そうな割にプレイ時間も程よく、準備も簡単、両隣とは仲間なのに、向こう2軒となりは敵、しかもその敵の街の半分は仲間である隣の人が作ってるという関係性も新鮮で面白かったです。

3.コスタリカ Costa Rica



今日一番のヒット。
面白すぎて同じメンツで3回連続で遊びました。
ジャンクルを探索して動物の写真をコレクション。
他のチームの動きを妨害したり、バーストしないように探索を進めたり、合同チームなのに探索を切り上げてタイルを獲得できるのは一人なのでその辺の心理戦があったり。
ルールはとてもシンプルかつ面白い。
難点を上げるとしたらゲーム開始前のタイル並べが少し面倒なくらい。
ああでも面白い。テーマ・雰囲気も好きです。

4.ちんあなごっこ


3列のうち欲しいカードのある列を秘密裏に宣言して、親の指定する列以外ならカードを獲得。
サメマーク付きのカードだと次回取るカードの点数がそのままマイナス点に。
イラストが超かわいい。かわいさに見合った軽いゲーム。
さくっと遊べて結構楽しい。
ゆえにゲーム中の写真撮る暇無しw


5.ガビット Gobb'it

反射神経ゲーム。
全員同じ枚数の束を取り、一人ずつめくる。
同色のカードでヘビ>カメレオン>ムシの食物連鎖が成立したら相手のカードを叩いて食べるかその前にガード。
食べたら相手の場札を全部ゲット、ガードすれば自分の場札を全部山に戻せる。
ゴリラのカードは同色のカードを叩き潰せる。
ゴリラ/お手つきは墓場へ。最後までカードが残った人が勝ち。
負け抜けですが、抜けた人は常時ゴリラモードで叩きつぶしまくり。
最後の方だとめくる前からどのカードか全員分かるので、めくる→叩くのスピード勝負。
なんだか可笑しくて笑いながらやってましたw
写真撮る暇無しw


6.タイムボム TimeBomb

正体隠匿系。
テロリストかSWAPの役割が秘密裏に割り当てられます。
各自人数枚ずつ持つカードから1つを選んでめくり、爆発が出たらテロリストの勝ち。
解除成功を人数分集めたらSWAP側の勝利。
カードの内訳はこっそり見ますが、その後本人も含めて誰も分からないように伏せます。
運の要素が割と大きいですが、ゲームが進むとカードの枚数が減るので、その前に素性の推理を進めておかないと負けてしまいます。
カードをめくる役は指名制なので写真を撮る暇無し。
2回遊んでどちらもテロリストの勝ち。


7.ザ・ゲーム

2~99のカードを配りきり、1のカードを置いた2列を昇順に、100のカードを置いた2列を降順に並べていく協力ゲーム。
会話は自由ですが、数字を直接言うのはNG。
誰かが脱落した時点で全員ゲーム終了なので、不自由ながらコミュニケーションをとって進行。
負け。ちょっと6人で遊ぶのは難しかったかもです。


気がつけばあっという間に20時。
片付けをして終了。・・・と同時にゲーム中は忘れてた腹痛が復活w
ヨロヨロと帰途についたのでした。

明後日、妻子が戻ってきます。
もちろん嬉しいのは確かですが、またゲーム会どころではない日々に戻るのでしょう。
いつまでとは分かりませんが、当分は。
ま、娘相手に遊びましょうか。

2016年6月4日土曜日

5歳の娘が選ぶ楽しいボードゲーム

娘が5歳になった記念に、本人にボードゲーム大賞を決めて貰いました。 ノミネートは、現時点(2016.5)で持っている子供用ゲーム(上の写真)。

*この記事はこちらの独立したページに移転しました。続きはそちらでお願いします。

2015年12月27日日曜日

ボードゲーム会『魔王」に参加




藤枝のゲーム会、第8回『魔王』に参加しました。
自分にとっては3回目かな。見よ、この満面の笑みをw






「ゲスラブ」

女の子カードの周りに点数カードを置いて、一番高い点数の女の子をゲットした人が勝ち。
ゲーム中に丸いチップを置き、被った時はチップのポイントが高いほうが優先。
写真は終了時で、ゲーム中は基本的に8枚中4枚は裏向きに置きます。
4人で遊んで、2人同時の1位だったかな。



「タイムパイレーツ」

タイム海賊王に俺はなる(ドン)!
タイムパトロールから逃げつつ、「移動」「お宝ゲット」「お宝を売る」のうち2つを実行。
また、他のパイレーツがいない時代にお宝を「補充」すると、上記アクションを3つ実行できるが、タイムパトロールが移動する危険が。
お宝を売ったポイントで勝敗が決まります。
「補充」でタイムパトロールが動く「ポリスチップ」が出ると阿鼻叫喚。
これは5人で始めて、途中で1人(主催者なので忙しそうです)が抜けて、4人で続行。
3番くらいだったかな。




「ブルームサービス」

各地の塔にポーションを届けたり、移動の邪魔をする雲を魔法の杖で取ったりすると勝利ポイントが増える。
ポーションや魔法の杖をもらったり、駒を移動するといった行動はカードで決める。
カードは各人8枚同じものが配られ、そのうち4枚を選び、最初の人が置いたのと同じカードを出す。出せなければパス。
カードには「強気」と「弱気」の2種類の行動があり、「強気」は「弱気」より効果が強い。
ただし、「弱気」はカードを置いた時点で行動できるが、「強気」は自分の後に出したプレイヤーが「強気」で出すと、自分は何も行動できないという縛りが有る。
最後にカードを出した人が次の親になり、全員のカードが無くなったら1ラウンド終了、8ラウンド(だったかな)をやって勝利ポイントの多い人が勝ち。
また、毎ラウンド前に「親は必ず強気で出すこと」などのお題がランダムで出るので、変化のあるゲームが楽しめる。
とまあ、ちょっとルールが複雑で確認しながらのプレイでしたが、とても面白かったです。
ラウンド開始時のカード選択やカードを出す時の読み合いが楽しいですね。
読み切ることは不可能なので、あるていど割り切って煮詰まることはないのも。
2時間近く遊んでたのかな、これ。最後に遊んで、ゲーム会の終了時間ギリギリになってしまいました。外箱が紫っぽい地にハリポタのパチモンみたいなイラストで余り期待してなかった(超失礼)んですが、良い意味で裏切ってくれました。今回やった中ではタイムパイレーツと並んで一番のヒットです。
ゲームの結果は5人中3番。

順位としては大したことないですね。まあどれも初めてですし、ボードゲーム歴も浅いので。
でもまあ、そんなの気にせず遊べるのがいいところです。あっという間の7時間でした。

他に、「テラ」「ギフトラップ」「ペンギンパーティ」「ナインタイル」。(写真がないので割愛)


2015年10月28日水曜日

ボードゲーム初心者にこそボードゲーム会へ

タイトルのとおりです。

偉そうに書いてるけど、自分も初心者です。

ボードゲーム会にはまだ3回行っただけです。
それでも、初心者には絶対におすすめだといえます。

初心者でいるうちに、今の気持ちを忘れないうちに、書いてみようと思います。

ボードゲーム会のいいところは、

・ボードゲーム好きな人ばかり集まる
・いろんなゲームが遊べる
・多くの人と遊べるので多人数向けのゲームでも遊べる
といった点でしょう。

まあ想像つきますよね。
でもボードゲーム会への参加ってちょっと敷居が高くないですか?自分はそうでした。

初めて参加しようとする人には不安がいっぱいだと思います

・知らない人ばかりで不安
・自分だけ知識がなくて迷惑にならないか不安
・年齢などの点で自分が浮いてないか不安

こんなところでしょうか。
初めて参加するときはドキドキでしたよ。

参加してわかったこと

・知らない人ばかりで不安だったけど、そんなことなかった
集まる目的はゲームです。
合間合間で待ち時間が多少生じるのはやむを得ませんが、基本的にみんなゲームしたくて集まってます。
ということは、誰であれゲームを始めるときには参加してほしいのです。
だって、大抵のゲームは2人や3人より4人5人で遊ぶほうが面白いし。
多人数向けのゲームなら7人8人と集まるほうが楽しいのです。
そして、「いつものメンバー」よりも「いつもとちょっと違うメンバー」で遊んだほうが、いつもと違う展開があって楽しくなります。
ゲーム会の中でも積極的に席替えをして同じメンツで遊び続けるのを避けるようにしています。
というわけで、初参加だからといって浮いてるヒマなんてありません。
それでも不安なら行ってくれそうな友達を誘ってもいいかもしれません。杞憂でしょうけど。

・自分だけ知識がなくて迷惑にならないか不安だったけど、そんなことなかった
世の中にたくさんあるボードゲームのルールを全部知ってる人なんていません。
ボードゲーム会でも数十個のゲームが持ち込まれます。
当然、慣れた人でも初めて遊ぶゲームだったり、遊んだことがあっても久しぶりでルールを忘れてたりするのが普通です。
通常はゲームを始める前に確認の意味も含めて、ルールを知ってる人(大抵、そのゲームを持ち込んだ人)が説明をしてくれますので、知識がなくても大丈夫。
もちろん初心者を脱した暁には説明する側に回ってやる、という意識は持ちたいものですが。

・年齢などの点で自分が浮いてないか不安だったけど、そんなことなかった
これは主催者に問い合わせるのが一番ですね。
自分の行った2つの会は、どちらも青年~中年が和気あいあいと楽しんでました。
(まあ自分は最長老に近かったけどネ)
あ、でも記憶力とか反射神経系のゲームはおじさんと若者ではびっくりするぐらい勝負になりませんので、その辺は覚悟が必要ですw
ただ、女性は少ないので、女性にとってはちょっと敷居が高いかもです。
まあでも出会いを求めるならゲーム会って相当順位が低いと思うので、変な男に言い寄られてゲームに集中できなかった、ということは無いでしょう。

というわけで、ちょっと躊躇してる人がもしいたら、そんなこと全然ないのでゲーム会に行ったほうがいいですよ、という勧めでした。

静岡県内のボードゲーム会Webサイト

主催者さんが開催告知、開催時の様子など綴っていらっしゃいます。
お近くの方は参加されてはいかがでしょうか。

(東西順)
【静岡市】 静岡市清水ボードゲーム会『バニーズ』
【静岡市】 静岡ボードゲーム会「ニケ!」
【藤枝市】 サボテン図書館 (会名は「魔王」です。)

※開催地は私が勝手に付けました。また、全てのボードゲーム会を載せているわけではありません。掲載しない理由は「検索しても概要が良くわからない」「そもそも検索結果に出ない(twitterで活動、など)」「県内の会を網羅しようとする気はさらさら無い」によるものであり、会の性格や質を判断した結果ではありません。「ボードゲーム会 地名」で検索すると色々出るので、探してみてください。

<2016.5.4追記>
妻の仕事が立て込んで、余り家にいない状態が続く状態になってしまったので、当分の間、ゲーム会に行くのが難しくなりました。
娘がまだ小さいので、家族が揃うことができる限られた時間は、ほぼ全てを娘と過ごすことに費やしたいと思います。
妻がいない時間は娘を見てなければならないので、自分の好きに過ごせる時間は消失w
家で娘とゲームができるのが救いw
まあ、当面の間(とか言いながら既に半年以上立ってる)なので、落ち着いたらゲーム会も復帰したいです。

2015年10月17日土曜日

ボードゲーム会「ニケ」に参加

静岡市のボードゲーム会「ニケ!」に初参加。

20-40代と幅広い方が参戦。
藤枝のボドゲ会「魔王」で見かけた方もちらほら。
でも初めてでも入りやすい雰囲気はさすが。良かったです。
ただ、14~5名ほどで女性は主催の方の1名なので、女性の方はちょっと覚悟が必要かもです。

(※2016.6追記 家庭の事情でゲーム会への参加を控えてますが、最近は大学生の方や女性が多いようです。最新の様子は主催者ブログでご確認ください。)

・・・ところで、「魔王」も「ニケ」もみなさん匿名というのは伝統的にそうなんでしょうかね?
参加する時に名札をぶら下げるんですが、ツイッター上のだったりして。
僕は適当な名前が思い浮かばないので本名です。
ドラクエもポケモンも、ツイッターも本名でやってきたので。
まあ名前を呼ぶ場面事態があまりないのでどうでもいいことですが、そういう集まりって自分にとっては珍しいなと。ちょっと面白い。

初めて遊ぶゲームばかりですが、それも自分だけではないし、誰かしらルール説明もをやれる人がいるので、問題なし。(そのうち自分もその立場ができればいいんですが)
これまで3回ボドゲ会に行きましたが、知らないゲームばかりでびっくり。
今回は、比較的、大人数向けのゲームで遊んだ感じです。

スプラッシュ

バランス系。4人でプレイ。考え所が結構あってかなり面白い。
 次の番の人に手持ちの積み木を渡して積ませて、3回崩させるか手持ちがなくなれば勝ち。
 積み木が超ミニサイズなので手の震えがモロに反映されるw

ピクテル

ピクトグラムのカードを使ってお題を表現して当ててもらうゲーム。4人で。
 勝ち負けがあったんだと思いますが、そんなの誰も気にしてませんでしたw

パイレーツコード

14枚のカードのうち、手札として配らないカード二枚を推理して当てるゲーム。4人で。
 手札の特殊能力を使って相手のカードを覗いたり、他プレイヤーの挙動から推測したり。
 でも14枚もあるとどのカードが「シロ」だったか忘れる始末。取りあえず勝ったw

ピット!

なんと100年以上前から存在するゲーム。7人で。
 人数分の種類のカードが用意される。手札を交換して1種類に揃えたら勝ち。
 交換は順番ではなく早い者勝ちのスピード勝負。声のでかいのが勝ちというか。
 ゲーム中はさながら魚市場のセリのような活気。楽しいけど疲れますw

クイズいいセンいきまshow!

数字で答えられるクイズを出し、みんなの答えを並べてまん中だった人が勝ち。
 皆がどのくらいの数字を出すのか、探り合いと誘導の会話が楽しいパーティーゲーム。


暗黒の大広間

 モンスターに捕まらないように駒をゴールに進める。6人でプレイ。
 一定のルールで動くモンスターは、駒である程度誘導できる。
 そのため、他プレイヤーの駒を餌に自分が逃げたりなどできます。
 というわけで、モンスターは怖いが、むしろ怖いのは人だったりする。
 同率が多いのと明らかに先手不利。

ウボンゴ エクストリーム

早解きパズル。4人で。ジグソーパズルのピースを指定された型に収めるというか。
 難しい。一つもクリア出来なかったw


 ゲーム会は色んなゲームが遊べて楽しいです。