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2018年11月12日月曜日

おばけキャッチ2 Geistes Blitz 2.0


おばけキャッチの別バージョンです。単体で遊べます。

<遊び方>

カードをめくって、5種類のコマから対応するコマを1つ、早い者勝ちで取るゲームです。

取るべきコマは、色も形も出てこないやつ。
上の例だと、カエルでなく、ブラシでなく、灰色でもなく、白でもないやつ。
つまり赤いタオルです。それをバシッと取った人の勝ち。

んで、たまに本物、例えば「赤いタオル」が描かれたカードも混じってて、そのときはそのまま「赤いタオル」を取る。

新ルール1:しゃべるカエル

カエルが描かれたカードの時はコマを取るのではなく、そのコマの名前を言う。

新ルール2:タオル使ったの誰?

タオルが描かれたカードの場合は、タオルの色と同じ物を取る。


この場合は青いブラシね。


ミックス

ここからが真骨頂。
「おばけキャッチ2」は、初代「おばけキャッチ」と混ぜて遊ぶことができる。


コマを初代と2を別々のサークルに並べる。

で、カードも初代と2を混ぜて、いつものように1枚めくる。


出たカードに対応するのを取る。初代のカードなら初代の中から。2のカードなら2の中から。
え?それじゃあ余り混ぜて遊ぶ意味が無い?
いえいえ・・・


「本物」のカードが出たときは、反対側のセットから同じ色のコマを取るのです。
つまり、写真のように初代のカードで「青い本」 が描かれていれば、2のセットの「青い」ブラシを取るのです。

さらに、前述のしゃべるカエル(初代では本がしゃべる)のルールも適用して遊べたりするので、混乱必至です。

ただ、問題が1つあって、


初代と2では、微妙に裏面の色合いが違って、めくる前にどっちのカードか分かっちゃう。予想はしていましたが・・・山札の上にハンカチ載せるとか工夫が必要かな。

表面の背景色が初代と2で違うので、混ぜても元通りにするのは簡単なのは良い工夫だと思います。


片方の箱に全部入るのも◎
ただし、カードをスリーブに入れると蓋が浮くと思います。

<感想😁>

2を買ったのを機に久しぶりに娘と遊びましたが、相変わらず面白いですね。
新ルール入れずに遊んでいて、絵が変わっただけなのに何だか新鮮。
そして、娘が強くなっていました。
本気で5回に1回くらいしか勝てない。これは嬉しい誤算でした。
初代と2と、どっちを先に買っても良いですが、日本語版の説明書は初代にしかないので、英語読むのダルい人には初代がよいと思います。

Amazonで購入)

2018年3月20日火曜日

ノームの村 Schüttel's


ダイスの代わりに小人を振り出すダイスゲーム。


<内容物と準備>

お金


軍資金200金ずつもちます。ゲーム終了時、一番お金持ちが勝ち。
最初これメモ帳みたいにくっついてて、一枚ずつ切り離すのが面倒でした。
めずらしい40金紙幣があります。よく使うので。

商品


ノーム(小人)の生産する商品コマ。
各自、自分の色を持ちます。容器は100均で買ったものです。


ノームとカップとノームトレイ



15体のノーム。3色ありますが、数えやすくするためのもので、ルール上の意味はありません。あとノームを振り出すカップとトレイが付属してます。

<遊び方>

手番は時計回りに進行します。
自分の番になったらカップにノーム15体を入れ、一振りで振り出します。


で、出たノームの数に応じて、対応する場所のアクションを実行します。

お店

一番多いのがお店。
たとえばこれはノームが4個出た時に行くドラッグストア。


店の前の丸いところが商品置き場で、数字は価格です。
ここで商品を生産するか売却するかができますが、最初は売りたくても商品が置かれてないので、商品を生産するしかないです。こんな感じに一番安いマスへコマを置きます。


置き場がある限り、誰でも後から商品を追加で置けます。


コマは常に一番安い方から置かれます。
黄色のコマが置かれると、赤のコマは100から150のマスへ移動(値上がり)します。ラッキー。ただし、売り場から押し出されて置ききれなくなった商品は廃棄になりますので注意。

で、まあ、それはともかく、こんな感じで置かれていたとして、「じゃあ売ります」と。


100+250=350金を赤プレイヤーが受け取って、空白を埋めるように残りの商品が値下がりします。


売った商品は倉庫へ。


ルールを直訳すると「倉庫」ですが、役割としては廃棄処分場?まあとにかくここへ置かれたコマがゲームに戻ることはありません。で、ここが一杯になるとゲーム終了。


さらし台

もちろん、店以外にも特殊なマスがあります。
1/3/15が出た場合はさらし台。


ボード中央の14の市場のマスへ40金を支払います。


もちろん、14を振り出せばこの市場に貯まったお金を総取りできます。
狙って出そうとして15が出て更に貢ぐ未来しか見えないw

他にも、好きな場所に商品を置ける2番の占いテントや、全員からお金が貰える居酒屋などがあります。


ゲームの終わり

商品コマが尽きた人が2人出るか、廃棄置き場が一杯になったらゲーム終了。
一番お金持ちが勝ちです。


<感想😁>

ダイスと違って、自分の加減で出す目をある程度コントロールできるというアイデアが素晴らしく楽しい。
ある程度というのがポイントで、大抵は狙いから微妙にズレた目が出るw
人数も6人までで、時間も30分程度で終わるため、大人のゲーム会の箸休めに丁度良いです。
ただ、ウチの娘6歳にはちょっと難しいかなあ。どうしても15(ドボン)連発になりがちです。手加減も難しいし・・・
負けてばかりだけど何度もやりたがった辺り、魅力は伝わったようです。
振り直しできる特殊アイテムでも自作してハンデとしてあげれば良いかなあ。

2017年7月1日土曜日

ロスマンフォス Los Mampfos


うんこ!麦食べる!うんこゲット!うんこも食べる!
♟2006最終候補


<内容物と準備>

カード


裏面にA~Hまでのアルファベットが割り当てられてるので、それぞれ別々に混ぜて、Aの束が一番上、一番下がHの束になるように重ねて山札にする。
こういうシャッフルを要求するカードは大人用ゲームではよく見る形式だけど、子供用ゲームでは初めて見ました。ちょっと面倒。


その他

よくあるパターンの配置(適当)

タイルで輪を作り、ロバを3マス分ずつ放して置く。
真ん中のツブツブは、エサ兼うんこ。色指定のディスクを各自が持つ。以上。

<遊び方>

手番のプレイヤーはカードを一枚引きます。


食べろカード

白3の食べろカード

食べろカードが出たら、カードに描かれた色のロバ(ワイルドカラーなら自由に選ぶ)に、カードに書かれた数のエサを与えます。

エサの色は自由に選べますが、何色をいくつ与えるのか、必ず全員に知らせてから与えます。エサの色と数は重要ですので出来る限り憶えて下さい。

口から放り込む。
 その後、カードの数字分(=食べさせた餌の数と同じ)、ロバを進めます。


移動させるのは、記憶を混乱させるためのようで、ゲーム的に何かが起きるわけではありません。

うんこカード

うんこカードが出たら、うんこをさせます。
ロバのおしりがパカッと開いて、今まで食べたエサが全部うんことして出てきます。

みんな楽しみ、うんこカード
うんこを出す前に、どの色のうんこが欲しいか、各自、ディスクで秘密裏に決めます。


全員、決まったらせーのでディスクを公開して、うんこタイム。
みんなでロバの肛門を見つめますw
で、各自、指定した色のうんこが貰えます。


ただし、他の人と被ってる場合は、山分け(端数切り捨て)です。
なので、上の写真だと、3つある青を3人が指定したので各自1個ずつ、2個あった緑を指定したプレイヤーは一人で2個ともゲットという感じになります。
誰も受け取らなかったうんこは、再びロバが食べます。ウサギかw

ゲームの終わり

山札の一番下にある「H」の束には、1枚だけSTOPカードが入っています。
これを引いたら、全部のロバが順番にうんこタイムをしてゲーム終了。
色関係無しに、一番うんこをたくさん集めたプレイヤーの勝利。

<感想😃>

エサを食わせたり、うんこしたり、余ったうんこを食わせたりが楽しい。
そんな下らないことで笑ってるうちに、どの色のエサを食べさせたか忘れるというw
またロバの表情がマヌケを絵に描いたような微妙にむかつくような顔w
ばからしいけど、一番多い色を狙うか、被らない2~3番目を狙うか悩ませる要素もあったりするけど、一番多いと記憶している色が各自違ったりw
ちょっと冗長な気もしますが、何だか楽しいゲームです。
セカイモンで購入)

2017年3月25日土曜日

ムッカパッツァ Mucca Pazza


タイルをスライドする絵合わせゲーム。
♟2013最終候補

<準備>


顔・体・足に分かれた宇宙人タイルを全部、それぞれの段にランダムに敷き詰めます。
最上段に宇宙人の正しい姿が描かれた得点タイルをランダムに10枚置き、残りは混ぜて裏向きに積みます。
星のコマは各プレイヤーに3個ずつ配ります。

ボード裏面にもステキな絵がプリントされている。

<遊び方>

見ての通り、宇宙人の絵を揃えるのが目的です。

スライド


自分の番になったら、宇宙人の絵をタイル1枚分、右か左にスライドします。
(はみ出た端っこの1枚は、反対側の端っこに付ける。)
これを1回の手番に3回まで行うことができます。
頭だけ3回動かしても良いし、頭・体・足それぞれ1回ずつ動かしても構いません。

星のコマ


星のコマを1つ使って(箱に戻す)、1回余分にスライドできます。

得点タイル

手番の終わりに、宇宙人の絵が完成していたら、最上段の同じ宇宙人の得点タイルを全て貰えます。そして、減った分の得点タイルを補充して、次の人の番になります。

ゲームの終わり

得点タイルの山がなくなったら、残りのプレイヤーが1回ずつプレイしてゲーム終了です。タイルの多い人が勝ち。タイルの数が同じなら、星のコマが多い方が勝ち。

簡易ルール

標準ルールは6歳以上ですが、ボードを半分だけ使用するなどのアレンジがなされた、4歳以上向けの簡易ルールもあります。

簡易ルールでのみ使用する、おばけの得点カード。
どの宇宙人が揃っても貰える。

<感想😏>

もう見ればわかるってくらいにシンプルなルールが良い。
標準ルールは6歳以上ですが、5歳10ヵ月の娘もすんなり遊べました。
多分もっと幼くても大丈夫です。

当然、得点タイルがダブってる高得点の宇宙人を狙いますが、あと一歩ってところで終わると相手に取られてしまうわけで、ちょっと考えると有利になる場面があったり。

それに、とぼけた世界観と愉快なビジュアルも最高。結構気に入ってます。


タイトル名でもある牛型宇宙人のムッカパッツァちゃん。
彼女がテレポートマシンを誤操作したために、皆の体がごちゃまぜに。

2017年3月15日水曜日

オオカミと7匹の子ヤギ nicht zu fassen


1人がオオカミ、その他のプレイヤーは子ヤギに分かれて遊ぶ、かくれんぼゲームです。
題材はもちろん、同名の童話から。
♟2009最終候補

<内容物と準備>

7つの家具


テーブルに並べます。
*2人で遊ぶ時は、「洗濯桶(右手前)」「柱時計(右奥)」以外の1つを除外。


オオカミのお腹に詰める石。まとめて脇に置いておきます。

オオカミ人形と箱


オオカミ役のプレイヤーは指人形をはめます。
また、オオカミの箱を手元に置きます。

子ヤギ


子ヤギ役のプレイヤーは1匹ずつ持ちます。
子ヤギは全部で11匹います。
11匹違うデザインでしかも両面プリントなのがニクい。
余った子ヤギは脇に置いておきます。

なるべく、子ヤギ役とオオカミ役が向かい合うように座ると遊びやすいです。

<遊び方>

隠れる

クローゼットに隠れるの図。上から見ると丸見えのドキドキ感。

オオカミは目をつぶって10数え、その間に、子ヤギは好きな家具に隠れます。
1つの家具に2匹以上隠れてもOK。
テーブルや選択桶は中に隠れれますが、クローゼットなどは上から丸見えだし、ドアに至ってはオオカミ役の反対側に置くだけw

探す

大人の指には小さい指人形

10数えたオオカミは目を開けて、2つの家具を開けます。(2人なら3つ)
上から覗いたりするのはもちろんナシで。

見つけた

隠れていた子ヤギを見付けたら、ペロッと食べます。(オオカミの箱に入れる)
オオカミのお腹(箱)に入れられた子ヤギ達。丸飲みだ。


見つからなかった

見つからなかった子ヤギのプレイヤーは石を1つ受け取ります。

子ヤギ役のプレイヤーは再び1匹ずつ子ヤギを持って最初から繰り返します。
7匹食べたらオオカミの勝ち。子ヤギ役は石を7つ集めたら勝ちです。

特別な家具

洗濯桶


ここに隠れて見つからなかった子ヤギのプレイヤーは、石を2個貰えます。


柱時計

柱時計に隠れた子ヤギが見つからなければ、子ヤギと同じ数だけ、食べられた子ヤギを救出できます。(オオカミの箱から出す。)


<感想😎>

娘とやると、必ずオオカミ役となりますw
こういうのは、いかに役になりきれるかが勝負。
「ゲヘヘ、どこへ隠れた~!?」「くんくん、旨そうな臭いがするぞ・・・」など若干ダミ声気味にオオカミをやってるうちに、なんだか楽しくなってきちゃいます。

裏面も作り込まれたボール紙の家具、オオカミの指人形や1人ずつデザインの違う子ヤギと、そのままお話を再現して遊べる豪華な内容物もすごい。

2016年10月8日土曜日

トローデルおばさんの雑貨屋 Tante Trudels Trödel


・見本よりギリギリ軽いアイテムを集める
・必要スペース 普通のテーブルが良いかも


<内容物>

トローデルおばさんの秤


このゲームの全てを表すインパクト大なトローデルおばさん
秤の上のネズミは、バランスを微調整する為のおもりになってます。


後ろ姿もばっちり。いかにもって感じのベスト。


雑貨


25個の雑貨。青が多めですが色にルール的な意味はありません。
全て木製ですが、材質も色々混じってるのかもしれません。


クーポン

クーポンが3枚。


カゴ


最大4人まで遊べるので、買い物カゴも4つ。
一人1つ持ちます。


サイコロ


普通のサイコロが1個


ゲームボード 


雑貨店を表したボード。左下が出入口になってます。


一応、裏面はこんな感じ。ゲームには全く関係ないけど雰囲気良いですね。


<準備>

①雑貨を並べる


ボードのマスに適当に雑貨を並べます。


②トローデルおばさんの雑貨を選ぶ

トローデルおばさんの雑貨はサイコロを使って3つ選びます。


選び方ですが、カゴを左下の出入口のドアの辺りに置き、丸数字の様にボードの外側をサイコロで進めます。カゴはちょっと借りるだけなので、誰のでも良いです。

サイコロ1投目は2。
カゴの隣のマスの雑貨(時計)を取ってカゴに入れ、代わりにクーポンをそのマスに置きます。


 2投目は5。カドを超えてこの位置。
先程同様、カゴの隣のマスの雑貨(ポーン?)を取り、クーポンを代わりに置く。


3投目は2。同様に雑貨を取ってクーポンを置く。
3つの雑貨を取ったら終わり。


トローデルおばさんの近くに雑貨を置いておきます。
これが今回の“お題”となります。この3つよりもギリギリ軽い雑貨を集めるのが目的です。
おばさんはもうカゴを使わないので戻してください。


③カゴをスタート地点に置く



スタート地点はボード左下の出入口の斜め下。
ここからボードの周りを時計回りに一周して同じ場所に戻ってきます。
これにて準備完了。


<遊び方>

概略

さいころを転がしてボード上の雑貨を取っていき、最後におばさんの雑貨よりもギリギリ軽い雑貨を集めた人が勝ち。おばさんの雑貨より重かったら失格。

サイコロを振る

手番になったらサイコロを振り、出た目の数だけ、先程のトローデルおばさんの要領で進みます。
逆回りにも進めますが、誰かが一周してゴールしたら、残りのプレイヤーは逆回りはできなくなります。
カゴが止まった場所の隣のマスから反対側のマスまでの一列に対して、次のうちアクションを一つ行います。

①雑貨(またはクーポン)を一つカゴに入れる



例えばこの場面でしたら、青いハンガー、黄色の馬、青のツボ、クーポン、無塗装のベンチのどれか1個をカゴに入れれるって事です。
なお、クーポンは2枚以上とる事は出来ません。クーポンの効果は後ほど。

②空いてるマスがあれば、手持ちの雑貨をマスに返す。

先程の逆の操作です。

③カゴの雑貨とボードの雑貨を交換する。


④秤模様のマスがあれば、試しに測ることができる。


トローデルおばさんの雑貨全部と、自分のカゴの雑貨全部を秤に乗せて重さを比べることができます。クーポンは秤に乗せません。


左が自分のカゴ、右がおばさんの雑貨。一見それほど差が無いようですが・・・


全然違う!カゴの雑貨を増やすか重いのと交換した方が良さそうです。


クーポンの効果

クーポンは自分の手番の処理に追加して使います。

①同じ場所にいる他のプレイヤーのカゴの雑貨を貰う。


 赤いカゴと同じ場所に止まりました。クーポンで緑のビンを貰います。


ビンを貰ったらクーポンは赤いカゴへ渡します。

②ボードの雑貨を1つ貰う。



赤いカゴのプレイヤー。青のバイクをクーポンで貰います。
通常の手番の行動と同じく、カゴのある一列から選びます。


貰ったら、そのマスにクーポンを置きます。


クーポンは追加処理です。通常の手番の行動をまだ行使してないので、例えばもう1個雑貨を取れば1回の手番で2つの雑貨をカゴに入れることができます。
手番の行動とクーポンはどちらを先に行っても構いません。


ゲームの終わり

全員がボードを一周したらゲーム終了。トローデルおばさんの雑貨と量り比べて、おばさんのよりも軽かった人の中で、一番重い人が勝ち。おばさんのより重かった人は失格です。


<感想😏>

娘も自分も好みな直感系。そして、でかい秤と25種類のコマの豪華な内容物。
クーポンで相手のコマを奪う直接攻撃も、有利なのか不利なのか測らないと分からない。
子供向けですし、真面目に勝敗を競うというより、量りあって会話を楽しむ方向性ですね。

より小さい子向けに「一番重い(or軽い)人が勝ち」というバリアントルールもありますが、5歳の娘には必要ないくらいシンプルなルールです。
秤を使ったり、たくさんのコマを並べるのが楽しいようで、時々リクエストされます。

自分としてもそれなりに楽しいですが、「ああ~負けそうだ!」みたいな焦りや緊張感が無いのが物足りないかな。一人遊びに近い。
とはいえ、全体的には好きなゲームです。