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2018年9月1日土曜日

Mr.ダイヤモンド Mr.Diamond


精巧な偽ダイヤに騙されないよう、ダイヤを取っていくゲームです。

<内容物と準備>

ボードとダイヤ

八角形のボードに、16個の偽ダイヤがくっついています。
隣に置いてあるのが本物のダイヤ。


偽ダイヤはしっかり固定されていて取れません。


で、本物のダイヤの方をボードに乗せます。
もうどれが偽物が見た目では全く区別が付きません。


その後、全員目をつぶって、ボードを適当に回転させるので、初期配置を憶えても無駄w

カード


良く混ぜて、裏向きの山札にします。


<遊び方>

手番は時計回りに進行します。
自分の番になったら、カードをめくってダイヤを1個取る。これだけ。で次の人の番。

本物ゲット

無事に本物のダイヤを取れたら、カードの上に乗せて指輪の完成。


カードに書かれた数字がそのまま勝利点です。

偽物つかまされた

触って動かない偽物だったら、カードは手元に残して次の人の番。


泥棒カード

たまに泥棒カードが出てきます。
この場合、他の人が獲得したダイヤを盗むことができます。
ただし、盗めるのは自分が失敗したカードの数字と同じ数字のダイヤ。

誰かが2000のダイヤを持っていれば奪える

ゲームの終わり

山札が尽きるか、ボード上の本物のダイヤを全部取ったらゲーム終了。
ダイヤの乗ってるカードの数字を足して、一番多い人の勝ち。

<感想😂>

一応、記憶と直感のゲームです。神経衰弱と同じ。
なのに、なのに!なぜか何度も同じ偽ダイヤを触ってしまう。くぅぅ~悔しい!
多人数で遊ぶと楽しいパーティーゲームです。
なんでだろう・・・人間のパターン認識の癖を突かれてるような。
ダイヤの配置から「ここのは大丈夫だろう」っていうのが無意識に導かれるのか、何となく同じ偽ダイヤを何度も選んでしまい、笑いが巻き起こります。

というわけで、記憶ゲームでありながら、誰もがカン頼みになってしまう楽しいゲームです。娘と遊んでも、年齢的な実力差はまず出ないのでありがたいです。

絶版なのが惜しい。これリメイクなり再版なりしたらいいのに。
セカイモンで購入)


2018年6月13日水曜日

Burg Kletterfrosch


カエルを上手く操作してボールを運ぶ。

<内容物と準備>

舞台


箱やボードでこのような舞台を組み立てます。


ボール


池にボールを置きます。色々あるけど、あんまり意味はないかな。

カエル


両脇にヒモが付いたカエル。
ヒモの先は、お城上部のクリップの穴を通っています。

扉タイル


閉まった扉のタイル。裏面はお城の住人。
舞台の窓枠にはめます。ただし、1枚は取り除く。

住人カード


よく混ぜて、庭に置きます。


準備完了

<遊び方>

基本ルール

住人カードを1枚めくって、扉を1枚めくります。
カードと違う住人だったら、空いている窓枠へ扉の面を表にして戻します。


カードと同じ住人だったら、同色のボールを取ってカエルに乗せ、住人のところまで運びます。砂時計による時間制限付き。


途中で落としたり、別の穴に入れてしまったり、先に砂時計が落ちきったら失敗。

成功!
成功したらカードを受け取り、ボールを池に戻します。
これを繰り返して、カードの山が無くなったらゲーム終了。
一番カードを集めた人の勝ち。

協力ルール

協力ルールは、記憶の部分は省略されます。
全部の扉タイルを住人の面を表にして全ての窓にはめます。
あとは同じ。ただし、2人チームで、左右のヒモを1人ずつ担当します。

1人用ルール

協力ルールと同じ。砂時計が落ちるまで、何枚獲得できるか記録更新を目指します。

<感想😐>

作者は違うが、同じhabaから出た「騎士たちの塔」の二次元バージョンと言ってよいのではないでしょうか。
騎士たちの塔が激ムズだったのに対して、こちらはかなり簡単。
お城のお邪魔穴はパッチタイルを当てて塞ぐことも出来るが、そうすると更に簡単に。

ゲームの方は、記憶ルールは面倒くさいので、娘と協力ゲームだけ遊んだが、簡単すぎて拍子抜け。7歳では遅すぎたようだ。
というわけで、記憶ゲーム部分で正解すれば失敗はほぼ無いため、アクションがメインのゲームのようでいて、実質は記憶ゲーム。

もうちょっとアクションの難しさ際どさを感じたかった。
どうせチームなら、舞台の裏から見ないで操作する係と、舞台の表から指示を出す係の2人羽織的な遊び方をしたら楽しいかも。

セカイモンで購入)

2018年4月29日日曜日

くるりんモグラ Buddel Company


2色ペアのモグラをひっくり返して指示カードの条件を満たす

♟2005推薦リスト

<準備と遊び方> 

モグラ


90年代風(今見ると辛いw)のモグラのコマ。
2匹が裏表に張り付いています。
こいつらをモグラ穴に刺すと、片っぽだけが見える訳です。

箱がそのままモグラ穴になってる

お題カード


全員1枚ずつ持ちます。

シャベルが多い方が難しいお題。

手番になったら、モグラを3匹ひっくり返します。


お題カードを達成したら得点してカードを表向け、次のお題カードを受け取ります。
「黄色3匹」なら、他のモグラは何色でも良いから、とにかく黄色が3匹いればOK。
モグラは別々の3匹を必ずひっくり返します。
お題は3匹目をひっくり返した後に判定しますので、途中で揃っても無効です。

<感想😄>

面白ーい。記憶なんですが、なんか覚えれないw
2匹ひっくり返してお題達成したと思ったら、3匹目で崩れたりw
単純な記憶だけでなく、相手は黄色がたくさん欲しそうだと思ったら、余った1手で黄色を潰してみたりといった事も出来ます。
ただ、記憶系が苦手な娘はあまりの揃わなさに号泣してしまい、二度と遊んでくれ無さそうです・・・😭

百町森で購入)

2017年12月28日木曜日

犬の追いかけっこ! Hund Herum!


ボールを転がして骨の争奪戦


<内容物と準備>

ゲームボード


準備完了状態がこう。ボード外周をボールが転がる構造になっています。
最も内側には、そのマスの報酬(骨やウンコ)の絵が描かれています。


 得点チップです。脇に置いておきます。

犬カードと給餌カード


犬カードは裏面に使用するプレイ人数が書かれていますので、それだけを使い、その他は箱にしまいます。
犬カードには各プレイヤーの犬が描かれています。
時々「×2」という、カードの効果を2倍にするカードが入っています。

犬カードをよく混ぜ、上から3分の1と3分の2の辺りに給餌カードを挟んだ山札を作り、中央に置きます。その後、人数と同じ枚数をめくって周りに置きます。


番犬


2匹が互いにボードの反対側に位置するように置きます。


個人ボード


各自の犬を決めて各自受け取ります。
受け取った骨チップ置き場でもあります。


骨タイル


ぐらついたテーブルに使用。(脚に噛ませる。こんなのまで付いてるとはw)


<遊び方>

時計回りにて版を回します。手番になったら次の順に行動します。

ボールを転がす

どっち方向でもOK。3マス以上遠くまで転がすこと。

止まったマスにより下記アクションを実行

(A)マスに番犬がいない場合
    そのマスへ、中央の表向きのカードから1枚選んで置く。
    既にそのマスにカードがあれば、その上に重ねて置きます。


     骨のマスにカードのある犬は、給餌の際に描かれた本数の骨が貰える。


     ウンコのマスにカードのある犬は、給餌の際に骨を1本失う。

 (B)マスに番犬がいる場合
    茶色い番犬:好きなマスの一番上のカードを、その隣のマスに移動
          (選ぶときに下のカードを見てはいけない。)

    黄色い番犬:ボールを再移動


番犬の移動

2匹が時計回りに1マスずつ動く。

カードの補充と給餌

  中央のカードが減っていたらその分補充。
  その時にエサカードが出たら給餌

給餌

骨のマスにカードがある(複数枚ある場合は一番上のカードの)犬は骨が貰え、ウンコのマスだと骨を失う。
カードが尽きたら最後の給餌をしてゲーム終了。骨の多い人の勝ち。

<感想😏>

コロコロとボールを転がして狙い通りに止めるのが楽しい。うまくいかないけどw
陣取り?いかに自分の犬を有利な場所に置いていくか、相手にウンコマスを押しつけるか。そんなゲーム。
結構面白いと思うんですが、不器用な6歳娘には少し難しいようでしたw

セカイモンで購入)

アメちゃん工場 Drops & Co.



かわいい玉落としゲーム。

<内容物と準備>

写真のモノが全て。
ボードを立てて所定の位置にキャンディーと缶を配置。
コンベアを留めてるボタンをくるくる回すと、上のキャンディが転がって下へ落ちて缶に入る。見たままです。

<遊び方>

自作和訳の通り。


簡単に言うと、棒サイコロを振って、缶の移動、キャンディーを落とす、クラッカー(紫)を落とすのどれかを実行。
キャンディを落とすときはクラッカーを落としてはいけなくて、クラッカーを落とすときはその逆。

キャンディが全部落ちたらゲーム終了で、自分の缶と同色のキャンディは2点、別色は1点、クラッカーはマイナス1点。

<感想😋>

かわいい。癒やし系ですね。
半分おもちゃ?飾り?なのかなと思って買いましたが、意外にしっかりゲームしていました。あくまで子供ゲームとしてですが。
キャンディが予想外に跳ねて移動したりする場面がチラホラあって楽しい。

セカイモンで購入)