・カードを並べてバルブから蛇口まで規定枚数以上のパイプラインを作る。
・必要スペース 大きいテーブル
<内容物と準備>
バルブと蛇口
各自1枚ずつ配り、残りは箱に仕舞う。バルブは各自の右前に、左にパイプを繋がる向きで、表にして置く。
蛇口は適当な所へ置いておく。(最後に使う)
パイプ
まっすぐのもの、曲がったもの、分岐したもの。また、「普通のパイプ」と「頑丈なパイプ(黄色)」と「壊れたパイプ」があります。
パイプ(キャップ)
パイプの一種。分岐したパイプラインをふさぐときに使います。
1枚で最大4カ所に接続できる、ちょっと変わったパイプです。
パイプ(キャップ含む)をよく混ぜて5枚ずつ手札とし、残りは山にして中央へ。
修理屋チップ
2枚ずつ配り、残りは片付ける。
<遊び方>
いち早く規定枚数(バルブ・蛇口・行き止まりのパイプを含まない。)のパイプラインを完成させた人が勝利となります。2人 15枚以上 4人 10枚以上
3人 12枚以上 5人 8枚以上
パイプラインは、1本道で、分岐があればその先は全てふさがれており、水漏れも無いことが完成の条件です。
(※参考写真ミスりました。パイプラインを完成するためには11番の右をふさぐ必要があります。気が向いたら差し替えます。)
大まかな流れ
手番の人は、最初に、山からカードを1枚取ります。続いて、次のいずれかを1回行います。
・自分のパイプを延ばす
・他のプレイヤーのパイプを水漏れさせて妨害する。
・水漏れの修理をする
・パス(手札から1枚捨てて番を終了する)
※カードを捨てる時は表を上にして山札の左へ。
※自分の番が終わった時、手札は常に5枚となります。
手番終了時に自分のパイプラインが規定枚数に達していれば勝利となります。
では、手番に行える、それぞれの行動を詳しく説明します。
パイプを延ばす
バルブからどんどん延ばすようにパイプカードを繋げて置きます。置き方にはいくつか制限があります。
・カードを横向きに置いてはいけない。
・他のパイプで進行先が塞がれていないこと。
・水の出口が1箇所以上あること。
・壊れたパイプは、自分自身に使ってはいけない。
※1枚で最大4箇所のパイプを処理できる「キャップ」カードについては、置くときに使用する箇所のキャップが壊れていなければ使えます。
・一度つなげたカードは動かせません。
・同時に2カ所以上水漏れが起きる置き方をしてはいけない。
水漏れ(妨害)
壊れたパイプを他のプレイヤーのパイプラインに使うことで、水漏れを起こさせて妨害できます。水漏れしたプレイヤーは、修理が終わるまで、自分のパイプを延ばすことはできません。
また、既に水漏れしているプレイヤーを更に妨害することはできません。
壊れたパイプを置ける場所は次の2箇所。
①他のプレイヤーが最後に置いたパイプ(一手目ならバルブ)に繋ぐ箇所。
②他のプレイヤーが最後に置いたパイプと、壊れたパイプが同じ形なら、重ねて置くこともできます。ただし、「頑丈なパイプ」には重ねることが出来ません。また、一度修理した場所にも重ねることは出来ません。
水漏れの修理
修理の方法は次の2通り。①水漏れ箇所に修理屋を置き、手札から1枚捨てる。※修理屋は使い捨てです。
なお、T字パイプが水漏れした場合に限り、修理しないまま、一方の端にキャップカードを付けることは出来る。(T字パイプの修理は別途必要)
キャップ
1枚で最大4箇所のパイプに栓をできます。

①使ってないキャップは、後からパイプを置いて利用することができます。
③どのキャップを修理しても、そのカードのキャップは全て”修理済み”として扱われます。
蛇口カード
バイプラインが規定枚数に達し、どこも水漏れが無く、水の出口が1カ所であれば、次の順番を待たずに蛇口カードをつなげて勝ちとなります。ただし、蛇口カードは上向きに付けることはできません。
<感想😖>
何か昔よくおもちゃ屋で見たな~って感じのゲーム。リサイクルショップで見かけて何となく買ってみました。
娘と遊ぶには早すぎるので、とりあえず妻と2人でやってみましたが、妨害するのは簡単な反面、なかなか修理できるカードが手元に来なくてイライラ・・・修理したら相手を妨害して相手がイライラ・・・と、こんな感じで、なんだか面白くなかったです。
人数が多いと変わるのかな・・・?
ま、ゲームは相性ですから、自分には合わないってだけです。
他にも面白いゲームはいっぱいあるし、このブログにもたくさん載せてるので、「懐かしさで水道管ゲーム買ってみたけどイマイチ・・・(このゲームは1976年生まれ)」という方も、そうでない方も、参考にしてみて下さい。