2016年7月6日水曜日

はじめてのアルゴ algo

はじめてのアルゴ algo

・相手の牌の数字を互いに当て合う
・必要スペース コーヒーテーブル


<内容物と準備>

はじめてのアルゴ 牌

白くま牌と黒くま牌が各10個ずつ。
どちらも1~10の数字が1個ずつ書かれています。

はじめてのアルゴ シロクマ軍団に捉えられた黒くま

厚みが1センチくらいあるし、中身詰まった感じにずっしりしていて安定感は抜群。

はじめてのアルゴ 伏せて混ぜる

伏せて混ぜて、互いに4個ずつ(3人の場合は3個、4人の場合は2個ずつ)取り、相手から見えないように立てます。
取るときは1個ずつ順番に取ります。
白でも黒でも好きなものを取って下さい。

残りは伏せたまま。

はじめてのアルゴ 牌を立てる(白1,白3,黒6、白6)


★並べ替え(重要)

ゲーム中、常に以下のルールに従って手牌を並べます。
数字の小さいほうを左、大きい方を右へ、順に並べます
同じ数字が2個あるなら、黒牌を左(小さい方)に置きます

これで準備完了。

<遊び方>

概略

順番に相手の牌の数字を当て合い、全部当てられたら負け。
手番ではヒントとなる牌を1個ずつ明らかにしていきます。

牌を引く

はじめてのアルゴ 牌を引く(黒3)

手番になったら、場に伏せてある牌を1個取り、手牌に加え、並び替えます。
この取った牌は表向きに倒します。

はじめてのアルゴ 理牌(白1、黒3倒し、白3、黒6、白6)

場の牌が無くなったら、ここは飛ばして次の「アタック」だけをします。


アタック

続いて、相手の牌を一つ指定して、数字を当てに行きます。

はじめてのアルゴ アタック
「じゃあ適当に・・・2?」「外れ~」

これをこのゲームでは「アタック」と呼んでいます。
アタックされた方は、当たり外れを正直に申告します。
最初はカンですが、ゲームが進むと、徐々に理詰めで当てることができるようになります。

当たったら、外れるまで何度でも連続してアタックできます。
当てられた牌は倒します。
外れたら手番は終わり。


ゲームの終わり

全部の手牌を当てられたら負け。


<デモプレイ>

最初から。
3を引いて手元に入れ、相手の右端を当てに行く。
※相手は、こちらから見て右側へ行くほど小さい数字になってます。

はじめてのアルゴ

とりあえず、カンで「2」でアタック→外れ。

相手のターン。
黒3が見えてるので、左端の白牌は「2」か「1」しかなかったところに、白2を引かれた。

はじめてのアルゴ

当然当てられる。引き続き相手のアタックだが外れ。

はじめてのアルゴ

自分のターン。黒8を引いて右端の黒牌を当てに行く。

はじめてのアルゴ

白2より小さい方における黒牌は2か1なので、カンで1でアタック。

はじめてのアルゴ

当たり。続いてアタックするも外れ。

相手のターン。白7を引かれ、右の白牌をカンで6でアタックされる。当たり。

はじめてのアルゴ

引き続き相手のアタック。 そろそろ見える牌が増えてきてるので、カンも当たってくる。

はじめてのアルゴ

黒6を当てられて残り1枚。
次のアタックは外れ。
はじめてのアルゴ

自分のターン。
ここで白9を引く。相手は7より大きい白牌が2つ。
ということは・・・

はじめてのアルゴ

白牌は8と10で確定。当たり。

はじめてのアルゴ

黒牌が半分ほどしか見えてないのがきつい。
続いてのアタックは外れて相手のターン。

はじめてのアルゴ

ついに当てられてゲームセット。

はじめてのアルゴ

ちなみに相手の最後の1個は・・・写真を見てね。

はじめてのアルゴ


<感想😕>

うん。無理だった。5歳ならできるだろ-と思ったけど、まさかまさかの「牌を小さい順に並べる事すらままならない」ので全く遊びになりませんでした。
足し算はできるのに、数の感覚が身についていないっぽい。よくわからん子だ。
もうこうなったら、「先に小さい順に並べたら勝ちなゲーム」として遊ぼうかな。

しかしキャッチフレーズの「頭のよくなるゲーム」とか、ちょっと引っかかります。
子供向けの本でも「心が育つ」とかタイトルに入ってるのは何となく買う気になれない・・・
娯楽なんですから、教育の観点からは何の役に立たなくても、楽しくてニコニコできればそれが最高じゃない、と思っちゃうんですよね。

(2017.1追記😔)
この頃は遊べる形になってきました。まだまだ弱いけど。
ところで本家アルゴの方ですが、1人用ルールを考えた人がいるようです。
最初に8枚手札に並べて、1枚ずつ山から取って手札に加えて(場所を決めて)からオープン、全部正しく置ききればクリアというものです。練習になるかな。

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