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2021年12月28日火曜日

にわとりのしっぽ拡張 うんちふんじゃダメ!


にわとりのしっぽの拡張セットです。単体では遊べません。

6人対応

アヒル2匹が追加されて、6人まで遊べるように。

しっぽの穴は4個のまま。
5本6本取っても刺すところ足りなく無い?どうするんだろう??と思ったら、5人以上で遊ぶ場合には、5本目を取ったら勝ちとなります。

新ルール:ウンチ

スタート時に、自分のすぐ後ろのタイルにウンチを置きます。

他のニワトリのように、ウンチも飛び越えて進むように神経衰弱を頑張るんだけど、失敗すると、そのウンチを踏んでしまう。
そうしたら、ウンチの持ち主にしっぽを1本渡さなければならない。

で、ウンチは持ち主の手元に残る。
手元のウンチは、次に誰かを追い越したときに、任意の空きタイルに置ける。

<感想>

大人6人で遊んでみましたが、ウンチあるとかないとか関係なく、ほぼ全員3歩進めれば御の字というグダグダっぷりでしたw
なんだろう、合間合間に「やべぇ次ウンコだ(フラグ」だの「そのタイルはそこじゃないよこっちだよ(フラグ」だのと下らない話をしながら進めるともう全く記憶が持たないおじさん。楽しいからいいか。

(セカイモンで購入)

2017年12月28日木曜日

魔法のラビリンス 拡張 Das magische Labyrinth Erweiterung


魔法のラビリンスの拡張です。(右の細長い箱。左は基本セット。)

4つのアイテムが入ってます。


一方通行の壁


基本セットの壁と差し替えて使う、ゴム製蝶番の付いたちょっと背の低い壁です。


このように、一方にだけ折れます。
左から右へは玉が通れるけど、その逆には倒れないので玉が落ちるという。
全部で6個+予備2個が付いてました。


薬・杖・帽子


薬は玉が落ちるかゴールするまで何歩でも移動できる。
杖はゴールチップを引き直す。
帽子は任意の誰かを一回休みにする。

帽子を被って一回休み中の赤コマ
ゲーム開始時にそれぞれ各自1個ずつ受け取り、使い切りです。

<収納>

拡張セットの内容物は量的には大したことないので、基本セットの箱に一緒に入れることができます。

<感想😕>

一方通行の壁に期待をして購入。
ところが・・・通れるはずの方向でも玉が落ちる!何で?
基本セットが新パッケージになって磁力が弱まった?
指で折り曲げて癖を付けると多少は改善されますが・・・一方通行できるかも知れない壁でした。うーん。
通れたときの、ぶにょん、といった独特の感触が楽しいだけに惜しいなあ。
ちゃんとできていれば・・・というロマン。
折り癖をもっとつけるとか、夏になってゴムが暖まればいいのかなあ。

(2018.1追記)
そういえば、ゴムって劣化すると固くなるんでした。
いつ発売したものか分かりませんが、基本セットは2009年に出てるので、この拡張が翌年に出たとして2010年。もう8年も前。
そりゃーゴムも劣化するわ。無理もありません。
ボールは通すが、倒れた上半分の板はすぐに戻す、そんな丁度良い堅さのゴムかシリコンがあれば貼り替えて遊べるが・・・
(セカイモンで購入)

ドリームホーム拡張 サニーストリート156番地 Dream Home 156 Sunny Street


ドリームホームの拡張セットです。このセット単体では遊べません。

<内容>

まず、プレイ人数が4人までから6人になります。

追加のカード置き場



拡張のボード。こんな風に基本セットのボードの右側に付けます。

5人用と6人用の両面仕様


追加の個人用ボード

表面のデザインは基本セットと全く同じ。
基本セットでは真っ黒だった裏面にも模様が付いた。

追加のデコ


でっかいのはポニーの厩舎 。ドリーム!
ダーツは2枚続きの広い部屋ならどこでも配置できる。

追加のカード

(一部のカードには自作の和訳シール貼付済み)

新色の屋根が2種類、新デコ用のデコカード、追加の部屋、追加のツールとヘルパー。
旧カードと共通のもあります。
目新しいのは、地上でも地下でも置ける「ジム」という部屋が1枚。
ツールやヘルパーも、何種類か新しいのが追加されてます。
5人以上専用と6人以上専用のアイコンがありますが、4人以下で遊ぶ場合も混ぜることができます。


そして、新たに追加されたルールが2つ。

新ルールその1:設計図


(自作の和訳シール貼付済み)

設計図のカードには「家の中にPlayRoomを2部屋作れ」とか、「Bedroomを2階に2部屋作れ」といった指示が書かれていて、難度に応じて3点または5点があります。
これらをゲームの最初に各自2枚を受け取り、相手に見えないように持ちます。
ゲーム終了時に達成していると、2枚のうち高い方の点数が貰えます。

新ルールその2:友達



友達カードに書かれた部屋を隣り合わせに配置すると、手番の終わりに受け取ることができ、書かれている点数を得られます。
カードはゲームの最初にテーブル中央に公開されています。

得点メモ


6人対応と、新しい得点源である「友達」の項目が増えています。
設計図の得点は、くらしやすさボーナスに含まれています。

収納


拡張の箱はちょっと薄いのですが、中敷きを外せば、基本セットと一緒に全部を収納できます。無理矢理感はありますがw

<感想😍>

これもうホント楽しいです。大好き。6人まで遊べるのは良いですね。
やることはカードを1組取るってだけなので、6人でやってもそれほど待ち感はありません。
2人から6人まで、何人でも遜色なく遊べて良い感じです。

新ルールの設計図も、家づくりの方向性が広がった感じで良いです。
お友達も良いですが、こちらは取り忘れることが多いのでちょっと慎重さが必要かも。
なお、6歳の娘と遊ぶときは、設計図か友達のどちらかをナシにして、家づくりの方向性に迷いすぎないようにしています。

あえて文句を言えば、箱の厚さがもう5ミリあれば、もう少し収納が楽だったかな、という程度で、総合的には文句なく買って良かった拡張です。こちらも日本語版が出ると良いですね。

(米Amazonで購入)

2017年7月30日日曜日

お姫様を助けるのは誰だ 拡張 魅惑のカエル Der Verzauberte Frosch


お姫様を助けるのは誰だの拡張ルールセットです。
基本ルールに若干の追加要素があります。
基本については過去記事がありますので、そちらで読んで下さい。
拡張だけでの製品化はされてなく、基本と拡張のセットで販売されています。

基本と拡張付きの比較。ただでさえデカい箱がさらにBIGに。
以下、基本ルールを知っている前提で、違いについて書いていきます。

魔法使いの道


魔法使いの道は、箱が広がった部分の長方形に収まりました。
(形が変わっただけで、ここはルールの変更はありません。)
その下には拡張で使う追加のアイテムが入っています。


カエル・キノコ・追加のカギ


カエルもキノコも、カギを隠せるマスへ置いて使います。
ゲームの準備フェーズに変更があります。
1.勇者が好きな場所へキノコを2個置く。
2.魔法使いは、キノコ以外の場所へカギを1個隠す。
3.魔法使いは、さらに、任意の場所へカエルを置く。


キノコ

キノコのあるマスは通行止めです。
勇者も魔法使いも通り抜けたり止まったり出来ません。

カエル

勇者がカエルを取ると(止まるか通り過ぎる)、カエルの魔法タイルを1枚貰えます。
魔法使いがカエルのマスに止まったり通り過ぎても何も起きません。

カギ

予備を含めて3個になりました。
2個目のカギはゲームの途中で使います。(後述)

カエルの魔法タイル


伏せて山札にします。カエルを捕った勇者は1枚タイルを受け取ります。
(取ったタイルは使うときまで魔法使いに見せない)
勇者はタイルに書かれた以下の魔法を1度だけ、任意のタイミングで使用できます。
・魔法使いは1回休み
・次のラウンド、魔法使いはカギを2個隠す
・魔法使いを好きな場所へ移動させる
・勇者はダイス目に4歩追加して歩ける。
・勇者はカギを取ったら、塔の鍵穴に2か所刺せる。
・勇者が触れたキノコを1個だけ取り除く。

<感想😄>

キノコは魔法使いのカギの隠し場所に影響し、カエルは勇者の行き先に影響します。
準備段階の心理戦要素が増しました。
また、基本では魔法使いがフィールドに出てくるまでは、勇者はノーヒントでうろつくのみでしたが、その辺りの改善にもなっています。

そしてカエルの魔法。
割と使い勝手が良いのですが、使うためにはカエルを捕らなければならず、そしてカエルは魔法使いが置く以上、カギから遠い場所にある公算が高いというジレンマ。
その辺をヒントにしつつ、その裏をかかれたりと。

全体的に派手な展開になり、ボードも可愛いキノコとカエルが増えて、見た目にも一気に華やかになりました。
実質2人専用ゲームなことには変わりませんが、良い拡張です。

(セカイモンで購入)