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2021年8月8日日曜日

ドラゴンディエゴ ミニ Diego Drachenzahn

ドラゴンディエゴのミニ版です。
あのデカいゲームが急に手のひらサイズに。


準備

箱を開けると、ビー玉を落とす穴の空いた中敷き。


四隅にビー玉を配置。

あと予想タイルがある。4色のセットを1人ずつ持つ。


遊び方

まず、親と子に分かれる。

親は落としたいビー玉の色と同じ色の予想タイルを伏せる。
そしたら、箱を持ってそのビー玉を中央の穴に落とす。見事落とせば1点。


子は、親が落とそうとしたビー玉の色を自分の予想タイルで示す。
親のタイルをめくって、当たっていれば1点。
外れていれば親に1点。

規定点数に達した人の勝ち。

感想

狙ったビー玉を穴に落とすのは結構簡単で、それだけに演技力が問われる。


2017年7月30日日曜日

ドラゴン・ディエゴ Diego Drachenzahn


どこを狙ったか予想する玉転がし
♟2010子供ゲーム大賞


<内容物と準備>

 外箱とゲームボード



外箱(下)にゲームボードをセットします。
ボードがナナメになるようになってます。

8個のポケットのうち、6個にお宝の絵

ビー玉


坂の上の玉をセットする穴3つ
ボードの坂の上の方にある穴にビー玉をセットします。

指示タイル


ボードのポケットに書かれてるのと同じ6種類の絵柄のタイル。
混ぜて伏せて積みます。


予想カード


同じく、6種類のお宝の書かれたカードが4セット(4色)あります。
各自、自分の色のセットを取ります。


ドラゴン駒

凶暴さのかけらもないドラゴンたち

得点マーカーです。


こんな感じに外箱に挟みます。
外箱をぐるっと、青い線1本を1点として回っていきます。

<遊び方>

手番プレイヤーは指示タイルを1枚めくります。
他のプレイヤーには見せません。


指示タイルの示すお宝を狙って、ビー玉を転がします。

3個とも入れるのはかなり難しい。
で、まあこんな感じで入りますよね。
そしたら、他のプレイヤーは手持ちの予想カードから「このお宝を狙ってビー玉を転がしただろう」という一枚を選び、伏せて出します。

全員カードを出したら答え合わせ。
(手番のプレイヤーは指示タイルを見せます。)


得点計算

・手番プレイヤーは、指示タイルの示すお宝に入ったビー玉の数が得点になります。
・その他のプレイヤーは、予想が当たれば1点もらえます。

手番を交替して繰り返し、全員が3回ずつ手番を行ったらゲーム終了。

<感想😃>

ビー玉が狙ったとおりに行かないw
逆に予想する側になると、そのブレがいい感じにブラフ的に働いています。
予想があるので、手番以外でもヒマにならないというか、むしろ手番プレイヤーより真剣に見ていたりするというw
箱のでかさの割にあっさりしてますが、大人子供関係なく遊べて楽しくて良いです。

セカイモンで購入)

2017年1月15日日曜日

ねことネズミの大レース Viva Topo!


・猫に食べられる前に手近なゴールに4匹のネズミを逃がす双六
・必要スペース:普通のテーブル
2003年ドイツ年間キッズゲーム大賞受賞作品

<内容物と準備>

ゲームボード


双六の舞台。中央上段がスタートとなるネズミの家。
赤矢印から出て時計回りに進み、1周して中央下段のお城を目指します。
また、道中の四隅も小ゴールになっています。

チーズ 


ゴールに置くご褒美。これをたくさん集めた人が勝ち。
1点・2点・3点・4点・6点の5種類。
お城には当然、一番大きい6点チーズ(4個)を置きます。
四隅のゴールにも、お城に近い順に大きいチーズを置きます。

ネズミ


赤・青・黄色・緑の4色が各4匹。
各自、好きな色を選び、4匹ともスタートに置きます。


ネコ


ネコです。ネズミを食べます。舌出してます。
ネコは人数に応じてスタート地点が異なり、ボードに猫マーク数字で書かれてるので、そこへ置きます。

サイコロ


普通のサイコロのうち、1と6の目は写真の「1ネコ」の目になってます。
手番のプレイヤーが持ちます。


準備完了


<遊び方>

目的

ネコに捕まらないように4匹のネズミを動かし、チーズをよりたくさん集めた人の勝ちです。

サイコロ振って移動

手番のプレイヤーはサイコロを振って、目の数だけ時計回りに移動します。
・1回の手番で動かせるのは1匹だけです。
・1つのマスに入れるネズミは4匹まで。
 (満員のマスに来た場合は、その手前のマスに止まります。)

1ネコの目

「1ネコ」の目が出たら・・・
先にネズミを1歩動かし、次にネコを1つ進めます。順番大事。

ネコはネズミよりもだいぶ後方からスタートします。
猫に追いつかれたり追い抜かれたネズミは食べられてしまい、ゲームから除外します。

また、ネコは最初は1歩ずつですが、2週目に入ると2歩ずつ進みます。
2週目突入。ネコはネコマークのマスを歩くが、2週目は外側のネコマーク(1歩おき)に沿って2倍速で走る。

2週目のネコは本当に早い。

2匹でも3匹でもペロリと食べられる。

ゴール間近にして無情にも「ネコの目」。2倍速ネコによって、一気に赤ネズミ3匹と青ネズミ1匹が昇天。

ゴール

四隅の小ゴールやお城には矢印のマスから入れます。
(この時にも目を1つ消費します。)
ゴールしたらそこにあるチーズを一つ取り、そのネズミはゲームから除外します。
チーズは各ゴールに4つずつありますが、早い者勝ちです。

ゲームの終わり

全部のネズミがゴールするか猫に食べられたらゲーム終了。
各プレイヤーのチーズを比べて一番点数の多い人が勝ち。

道路にネコしかいなくなればゲーム終了。あれほどいたネズミも、お城に辿り着けたのは1匹だけ。

<感想😏>


スタート直後はかなりゴチャつきます。



ネコが1周したところ。まだまだ混んでます。
そして1マス4匹制限も相まって、先手番(赤)が有利なのがよくわかります。
こうならないよう、特に後手番は1匹独走させるなどばらけさせる工夫が必要ですね。

さて、このゲーム、箱には4歳からと書いてあります。
確かにルール通りのことはできます。
しかし、複数の駒を猫に食べられないように、かつ、チーズをたくさん取れるように計算して動かすのは4歳には荷が重すぎます。
娘を見る限り、そこまで踏まえて楽しく遊べるようになるのは5歳後半からではないかと思います。
4歳の女の子に与える双六は、素直に普通の「ゴールしたら勝ち」の双六にするか、「雲の上のユニコーン」などが良いでしょう。いずれにしても駒が1つなのが良いです。

よくできたゲームですし、色々な通販サイトなどでオススメとして取り上げられてい事は良いのですが、「4歳から」と箱書き通りの説明で売られているのはちょっと疑問。
(ウチの娘がアホなだけ?)