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2022年1月10日月曜日

スナップ! Schnipps!


木製おはじきを弾くゴルフゲーム。


<準備>

タイルを間隔を開けて広げる。


手番プレイヤーは、適当に1枚めくる。

蛇をめくったら裏面は眼鏡だった。今回はこの眼鏡がスタート地点

裏面は黄色い。これが今回のスタート地点で、スタートと同じ絵が描いてあるタイルがゴール。

ダイスを振って規定打数を決めたら、スタートのタイルにおはじきを乗せて、棒で弾く。


規定打数以内にゴールのタイルに触れたら成功。

眼鏡(ゴール)に到着。乗らなくても触れればOK

スタートのタイルを得点として貰い、ゴールのタイルをめくって次のスタートにする。

眼鏡の裏はハンバーガー。次はここからスタートしてもう1枚のハンバーガーを目指す。

打数が余ってれば引き続き手番を行える。

打数を消化したら、次の人に交替。

おはじきはスタートに戻るが、ダイスは振り直す。

これを繰り返す。

ゴールする度にタイルが1枚減っていくので、最後の1枚をクリアしたら終わり。

獲得したタイルの多い人の勝ち。


<感想😐>

とりあえず、タイルがかわいい。レトロな感じですね。

キャラクターの感じとか、線もフニフニしてて。


ゲーム自体は割と単調かな。

2021年9月5日日曜日

トゥピドゥ ToPiDu


カササギが宝物を盗んでしまった!王国中を見渡せる高い塔の上から探し出せ!

<内容物と準備>

ダイスとチップ


チップは各自、自分の色を決めてその4枚を持ちます。


カード


オモテ面は宝物。宝物はペアになってる。数字はヴァリアントで使うのでとりあえず無視。

カードは32枚あるので、描かれてる宝物は16種類。

ウラ面は2~12の数字が全て書かれた塔。もちろん裏面の柄は全部同じ。

シャッフルして、ウラ向きのまま4枚並べます。


残りはこのラウンドでは使わないので山札にして脇に置いておく。


<遊び方>

手番は時計回りに進行します。

手番になったらダイスを2個とも振ります。

そして、カードを1枚選び、ダイスの合計値に対応した数字の上に自分のチップを1枚乗せる。

左から2番目のカードを選んで、4の上にチップを乗せた

そしたら次の人の番。
こうして最終的に一番大きい数字にチップを置いた人がカードを貰える。

注意点として、次回以降、既に自分がチップを置いたカードに再びチップを置くことはできない。言い換えれば、最終的に、場のカード4枚すべてに1枚ずつ置かなければならない。

他人のチップは置いてあっても構わない。同じ数字に既に他人のチップが置いてあれば、その上に重ねて置く。


得点計算

全員が手元のチップ4枚を全て置いたらカードの分配。

左から、黄色、赤、黄色、緑の勝利

各カードごと、一番大きい数字にチップを置いた人が、そのカードを受け取る。

重なっていれば、上に乗っている方が上位だ。

受け取ったカードは自分だけが見る。


見たら伏せておく。そして次のラウンド。


なお、毎回、それまでに獲得したカードを確認して、ペアができていたら公開する。


ゲーム終了

最後のカードの分配が終わったらゲーム終了。

ペアの数が多い人の勝ち。タイブレイクは総獲得枚数。


ヴァリアント

カードに描かれた数字(1~8)がここで生きる。

ペアの数ではなく、単純に獲得した全カードの数字を合計して多い人が勝ち、というもの。

それ以外にルールの変更はない。

なお、数字の色はヴァリアントでも関係ない。

何のために分けてあるのか最後まで謎である。


<感想>

推しのハインツ・マイスター作ということで内容もわからず買ってみた。

色々検索してみても殆ど内容が分からない謎ゲームだったが、こうして明らかにできて良かった。最初から日の目を見ることないまま完全に歴史に埋もれた平凡な絶版作品であり、自作できてしまうレベルで詳しく紹介しても最早何も問題なかろう、という勝手な判断で書いてみた。なんなら自作の和訳ルールもアップだ。

遊んではいないが、このブログ用の撮影を兼ねて1人4役で1ゲーム回してみた。

カードが最終的に得点に結びつくかどうかは完全に運なので、勝率を高めるためには、中身が何であろうと1枚でも多く確保するしかないという単純明快な内容。

で、そのカードの確保もダイス目なので運といえば運なのだが、高い位置にチップを置かれたカードはあきらめて、3とか4などが出たときに捨てる用にするとか、そこそこな目が出たときに既に置かれてる枚数から逆転はなさそうなカードに置くとか、一応考えどころっぽいものはあって、結構楽しめると思う。

同作者の「アニマルオリンピック」が「コンプレット」に正当進化してヒットしたように(雑に言うと、アニマル~は「入れ替え」がないコンプレットのようです。)、この作品もそういう種みたいな雰囲気は感じるのだが…

2021年8月14日土曜日

UNOダイス UNO Dice


UNOのダイスゲーム。同名でいくつか違うバージョンがあるっぽい。

ここで紹介するのはこれ(amazon)

<内容物と準備>

ダイス


いろんなダイス。4色あって、数字は1~6。
特殊効果は写真左からスキップ、リバース、ドロー2、ワイルド、ワイルドドロー4。

6面とも全く同じダイスは無いんじゃないかなたぶん。
赤のドロー2とか、色と内容によってはどのダイスにも無い組み合わせもある。
詳しくチェックしてないので、赤のドロー2もあったかもだけど。

適当に1人5個ずつ取って、振って、自分の前に並べる。
あとスタート用に別に1個を振って、中央に置く。


余ったダイスは袋に入れておく。

あと、得点計算をするので、メモ用紙なりチップなりを別に用意してください。

<遊び方>

まんまUNOである。
ただしダイスなので手札は常に公開状態だ。


場に黄3が出ていれば、黄色または3のダイスを手元から1個出せる。
出したら、元々出ていた黄3のダイスは袋にしまう。
そんな感じで全部出し切った人の勝ちだ。

なお、ドロー系を出されたら、袋からその分引いて、直ちに振って手元のダイスに加える。
それで手番は終わり。
よくある遊び方のようにドロー2を重ねたりなどできない。単に引くだけだ。

出せない時・出したくない時


出せない時・出せるけど出したくない時は、手番中に1回だけ振り直しができる。
その場合、持っているダイスを全部振りなおす。


で、出せる目が出たなら、そのまま出してよい。
振り直しをしない、または、振り直しはしたが出せない・出したくないときは、袋から1個引いて直ちに振る。そいつが出せるなら出してもいいし、出せない・出したくないなら手元のダイスに加えて手番終了。

あがり

手元のダイスが残り1個になったらUNO宣言をして、出し切れたら勝ち。
でも最後のダイスも当然みんなに見えてるので、そうそう素直に回ってこない。


なので、上がる時はたいてい振り直しの権利を使って、ツイてるなら終われる。


もちろん、ワイルド上がり禁止などというルールは無い。

得点計算

誰か1人が上がったら、残りのプレイヤーはマイナス点を計算する。


手元に残ったダイスのうち、数字はその数字がそのままマイナス点。
役モノは1個マイナス20点。
ワイルドとワイルドドロー4はマイナス50点だ。

規定点数になったらゲーム終了で、マイナスの一番少ない人が優勝。
ルールでは1000点を基本とすると書かれているが、ちょっと長いので、200点程度で終わる方が良いように思う。なお100点だと割と一撃死があるのでお勧めはしない。

<感想😂>

手札公開でUNOって遊べるのか?と思いきや、これが抜群に楽しい。
見えてるのが逆にゲームに深みを増しているように思う。
そして得点計算、ドロー重ね不可、ワイルド上がりOKという基本ルールで必ず遊ぼう。
どれも必須だが、特に得点計算は絶対行ってほしい。
得点計算があると無いでは面白さが雲泥に異なります。
今更UNOかと思うかもしれないが、キチンと正規ルールで遊べば、巷で遊ばれているゲームとは全く別物だということが分かりました。ぜひ本家UNOもそうして遊びたいですね。

2021年8月8日日曜日

なげなわ名人・ラリー LARRY LASSO


投げ縄を投げて盗賊をつかまえる!

<内容物と準備>

ゲームボード


カドの刑務所が自分の方に向くようにナナメに置きます。

盗賊


ゲームボードの足跡の場所に置きます。

投げ縄

ゴワっとした感じの割と固めのヒモ。ちょっと伸びる。
各自1本ずつ持ちます。


得点チップと色ダイス



脇に置いておきます。

準備完了。自分は青の刑務所を担当。

<遊び方>

色ダイス2個を振り、対応する盗賊を全員一斉に早い者勝ちで投げ縄で捕らえます。

盗賊のつかまえ方


投げ縄を盗賊の首めがけて投げて捕らえ、自分の刑務所(ボードのカド)に引っ張ります。
投げ縄はゲームボードの外から投げなければなりません。
引きずってる途中で倒してしまったら、手で盗賊を最初の位置に戻します。
刑務所に連れてきた盗賊は自分の手前に置きます。
他にまだ捕まえるべき盗賊がいれば、続けて捕まえて下さい。

盗賊の得点


盗賊は「地の色」と「囚人服の縞の色」の2つの色を持っています。
色ダイス2個のうち、どちらか1個が合っている盗賊をつかまえると1点。
色ダイス2個の色が両方あっている場合は2点です。

ダイスの色が2色の場合の得点

ダイスが2個とも同じ色の場合の得点

0点の泥棒を捕まえても、特にペナルティはありません。

ラウンドとゲームの終わり

捕まえるべき盗賊が全部捕まったらラウンド終了。
得点に応じてチップを獲得し、次のラウンドを始めます。
もし、誰かが15点以上獲得したらゲーム終了。
最も得点の多い人の優勝です。


絶版かつ出版社であるセレクタ社がゲーム事業から撤退という状況の中、何でか大量に新品が出品されてたので幸運にもゲット。

セカイモンで購入)

2021年2月15日月曜日

しあわせハンス Hans im Gluck

同名のグリム童話をテーマにしたほぼ運ゲーム。

童話のあらすじ

元の話を知らないので、絵本も買ってみた。
奉公人のハンスは故郷へ帰ることにして、親方から退職金の金塊をもらう。
道すがら、馬を引いた人に出会い、重たい金塊を運ぶより、馬に乗った方が速く帰れて良かろうと思い、金塊を馬に交換する。ところが馬が暴れて上手く乗れずに難儀していたところ、雌牛を引いた人に出会い、暴れないし乳も飲めるからそちらが良かろうと、また交換する。こうして馬は雌牛に、雌牛はブタに、ブタはアヒルに、アヒルは砥石に、最後に砥石を井戸に落としてしまい、手ぶらで家に着く。ハンスは重荷から解放されて幸せでした。
・・・という話だ。ちょっとハンスには共感できないw
わらしべ長者に似てるが、どんどん物々交換が進み、しかもショボくなるのが面白ポイントかな。

この絵本は、文がページの下端に1行、ちょうど新幹線のテロップのように(もう廃止されたが)ページまたぎで流れるように書かれているところが、次々と物々交換が進む様子と相まって面白い。


話が分かったところで、ゲームの方。

遊び方

 

金塊、馬、豚、アヒルの順にタイルの山を並べる。
最初に金塊を規定個数持ったら、手番プレイヤーは赤青2個のダイスを振る。
赤は大きい目、青は小さい目が出る。
で、赤い目の枚数のタイルを払って、青い目の枚数の1段階上のタイルと交換する。
例えば赤2青1と出たら、金塊2枚と馬1枚を交換する。
レートが割に合わないと思ったら、交換をせずに金塊をもらう。
馬があればブタと交換できる。ブタがあればアヒル、アヒルがあれば幸せの象徴・四つ葉のクローバーのコマと交換してゲームに勝利する。

感想😏

ルールを見て分かるとおり、ほぼ運のゲーム。
ほぼ運なのだが、一直線にアヒルを目指しても枚数が足りずに先に進めなかったりする。
急いで交換しまくってると、どうしてもそれぞれのタイルの枚数は少なくなるので、4対3とか好レートが出ても、4枚も同じタイルなど持っていないので交換できないのだ。
そうこうしているうちに、レートをよく見て効率の良い交換を繰り返した方が追い付いたりする。そんなわけで、意外におや?これは・・・と思う場面が無いわけでもないが、まあでも運。スルッと交換できて勝つこともできる。その辺の塩梅が良い感じだと思う。

2021年2月12日金曜日

クウィンゴ Qwingo

 

ハインツ・マイスターのダイスPnPゲーム

内容物と準備

紙ペンゲームです。

各自にシート1枚と鉛筆を配って、最初のプレイヤーにダイスを渡します。


遊び方

最初にどこか縦1列を数字で埋めた人の勝ちです。
数字は上に行くほど小さくなっている必要があります。


マスに入る数字は1~100。
下準備として、各自10,20,30,40,50を1列に1つずつ入れます。
そしたら手番の人はサイコロを振るんですが、その前に自分が書きたい数字を宣言します。
1~100の範囲なら、どの数字を言ってもOK。既に書いてある数字でも勿論OK。
で、例えば「89」と宣言してから、サイコロを振るじゃないですか。


紫が出たので、この場合は紫の縦列のどこかに89を書き入れます。全員が。
このとき、昇順である必要があるので、紫の列に95とか書いてあったら、それより下のマスには書けないし、77と書いてあれば、それより上のマスにも書けません。
書けるマスが無くてもペナルティはないけど、マスを埋めるのが遅れる。

サイコロの1面は雷になってる。


これが出たら、各自、好きな列に宣言された数を書ける。

で、最初にどこか縦1列を埋めきった人が勝ち。


感想😄

これも作者買い。作者は推しのハインツ・マイスター。

同氏作の「コンプレット」をダイスゲームにしたような。

こちらは待ち時間が無く、さくさく進みますね。

ルール読んだときは、マスに書く数字を自由に宣言できてゲームになるんかなと思いましたが、なかなかどっこい相手の状況とか見ながら上手いこと考えないと、ただ塩を送るだけになったりと、意外に悩ましい。

サクッと遊べるし、結構評判良かったりします。

なかなか勝てないけどね。

(たぶん独アマゾンで購入)

イエイ! YAY!

 


ダイス目とダイスが止まった位置が大切な、1振りで2度おいしいダイス大好きゲーム

内容物と準備

木箱の底に8x8マスのシートと、人数分の色鉛筆、ダイス3個。

色鉛筆を一本づつもち、スタートプレイヤーにダイスを渡したら準備完了。


遊び方

ダイスを3ついっぺんに振ります。

出た目の合計(写真の場合、1+4+6=15)を、マスに書きます。

書くマスの場所は、3つのダイスが乗っているマスのどこか。
少しでもダイスが触れていればOKです。

赤く塗ったマスのどこかに「15」を記入

で、次の人の番。

これを繰り返して、どこか1列が埋まったら、一番数字を書いたマスが多い人の勝ち。
(マスの数字ではなく、マスの個数)
…と聞いて、「順番に書くから各人のマスの個数は同じだろ」と思った方、もちろん、そうならないようになってますよ。続きをどうぞ。


書けないマス

ダイスが乗っていないマス、既に埋まっているマスには当然書けません。

そして、相手が数字を書いたマスの隣に書く場合は、その数字より大きいダイス目でないと書くことができません。


妨害

人の書いた数字の隣に、それより大きい数字を書いたら、相手を潰すことができます。

「11」の隣のマスに「12」を書ける!


「11」をバッテンで消す。

バッテンで潰された数字は、ゲーム終了時にその人のマスとしてカウントされなくなります。

振り直し

ダイスの数字や止まった場所が気に入らないなら、振り直しができます。
何度でもできますが、直前に振った目以下だった場合は失敗です。
ペナルティとして、自分のマスを1つバッテンで消して次の人の番です。
数字が小さくて書けないけど、振り直しのペナルティも怖い場合は、空白マスへ数字の代わりにバッテンを書いてパスすることもできます。

ドボン

枠の外にダイスが飛び出たり、止まったマス全てが既に埋まっていたら、即手番終了。

感想😀

割と地味です。狙ったところにダイスを止めるのは達人なら可能でしょうけど、凡人には無理です。でも、大まかな方向くらいは狙えるし、その大まかさが丁度よい感じです。
地味なんですけど、なんだか楽しい。
振りなおすかどうかとか、どのマスへ書き込むかも悩ましいし、結局ダイスだしという諦観で長考もなく、収束性も良い。結構好きです。

セカイモンで購入)

2021年2月9日火曜日

auf Achse Junior (アウフアクセ・ジュニア)


1987年SDJ大賞を受賞したauf Achseのジュニア版。

いわゆるピック&デリバリーというジャンルで、マップを行き来して物を拾っては所定の位置へ運ぶゲームだ。

子供向けゲームなら「おばけ屋敷の宝石ハンター」なんかが有名だろう。

なぜか箱絵にはミシュランマン

大人版は、ドイツの地理に疎いとカードが指定する地名を探すのに大分苦労するが、中々面白い。

こちらのジュニア版は地理に疎くても全く問題ない。

カードが無いし、そもそも地名など、どこにも書かれていないのだから。


準備


自分のトラックをスタート地点に置き、荷物を所定の位置にセットしたら準備完了。

トラックを使い、積込場にある自分の荷物を、荷下ろし場へ最初に全部運んだ人の勝ち。


遊び方

手番になったらダイスを振って、その目を使い切って進む。
(ちなみに、信号のマスで止まれたら、もう1回ダイスを振って進めれます。)

積込場

積込場についたら、そこにある自分の荷物をトラックへ積み込む。
積込場は目が余っても止まれる。

荷物が3個ある積込場

トラックには最大3個まで荷物を載せれる。
空きが無ければ載せれるだけ載せて、荷下ろしした後でもう1回来なければならない。

荷下ろし場

荷物を載せたら、今度は荷下ろし場に向かってダイスで移動する。
積込場と同様に、荷下ろし場も余ったダイス目を放棄して止まれる。

荷物を2個下せる荷下ろし場

荷下ろし場についたら、指定された数量の荷物を下ろす。
下ろしきれない荷物があれば、別の荷下ろし場へたらい回しだ。

積込場や荷下ろし場はタイルで指定されるので、毎ゲームごとにマップは変わる。


通行止め

ダイスには通行止めの目があり、これが出たら道路に通行止めのコマを置ける。


通行止めのコマは1個しかないので、目が出るたびに道路をあちこちに移動する。
目を振ったプレイヤーは1歩だけ進める。

ゲームの終わり

最初に全部の荷物を荷下ろし場へ運んだプレイヤーの勝利。


感想😃

見た目からはダイス任せになんとなく進むのかなーって感じを受けますが、意外に、振られたダイスをもとに効率的なルートを考えるところに面白さを持ってきているゲームです。
元のアウフアクセの楽しさを子供用にきちんと落とし込んだと言えるのではないでしょうか。
あと、トラックの駒が4色あるので、日本郵便(赤)DHL(黄色)佐川急便(青)ヤマト運輸(緑)に見立てることができますw