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2018年10月20日土曜日

ぐらぐら牧場 Wackelkuh


簡単なバランスゲーム。牛が可愛い!

<内容物と準備>

牛のエルサ


こんな可愛いフィギュアが付いてきます。正直、コレ目当てで買いました。
干し草が大好きな牛のエルサです。耳はフェルト?見たいな素材。

前足は胴体に固定されてますが、後ろ足はその上に胴体が乗ってるだけです。


なので体を持ち上げると足がプラプラと。
このままだと立たせにくいけど、ヒモは尻尾と繋がっているので、尻尾を引っ張って後ろ足を胴体にくっつければ簡単に立たせることができます。

フォーク


このフォークで牛を食べ・・・るわけないw
干し草用のフォークです。正式名称って何でしょうね、あれ。
手番の人が持ちます。

ゲームボード


農場です。テーブル中央に。

干し草タイル


干し草というか、まだ牧草。
花の数が1~3まであります。
これをボード中央に積み重ね、その上にエルサを乗せます。

準備完了

ちょっと中央の円からハミ出ちゃってますが・・・


<遊び方>

牧草を集めて干し草を作ろうとしたら、エルサがやって来て食べ始めちゃった。
雨が降りそうだし、早く集めよう、という設定です。

手番になったら、フォークを使って好きなタイルを1枚だけボードの外に出します。
タイルには何枚でも好きなだけフォークで触って構わないけど、エルサに触るのはダメ。
一度に2枚以上のタイルをボードから出すのもダメ。
もちろん、エルサが転んでもダメです。

成功すればそのタイルを獲得。
失敗なら何も獲得できません。
エルサが最上段にいなければ置き直して次の人の番。

タイルが全部取り除かれたらゲーム終了。
獲得したタイルに描かれた花の合計が一番多い人の勝ち。


<感想😍>

可愛いは正義。4歳向きの簡単なバランスゲームです。
フォークとタイルの厚みが近いので、ダルマ落とし的なテクニックが使えます。
タイルが滑るので、上手く盛り上がるように積むのがちょっと難しいかな。
エルサは良い感じで転んでくれます。

2015年9月1日火曜日

虹色の蛇 Serpentina



・めくったカードをつないで蛇の体を作り、完成したら蛇が貰える。カードの多い方が勝ち。
・運ゲーム
・2人~
・3歳以上
・必要スペース:畳半畳。

娘にとって初めてのゲーム。4才になる少し前に買いました。

<遊び方>

カードには「胴体」「頭」「尻尾」のどれかが書かれています。
カードを裏返しにして山にします。
山からカードを1枚めくって、場に置き、蛇を作っていきます。
なお、山は扇状にして好きな場所から取って構いません。
蛇が完成したら、その蛇のカードを貰えます。
山が無くなったときに、一番カードを集めていた人が勝ち。

同じ色の胴体をつなげる


蛇のカードは、同じ色同士で繋がげていきます。
なお、タイトル通り虹色の「頭」と「尻尾」が1枚ずつあり、それはどの色の体にもつなげる事ができます。

つながる胴体が無いとき


別の新しい蛇として、離して置きます。

頭・胴体・しっぽが必要

このような「ツチノコ」はダメ
頭と尻尾だけの蛇は作れません。胴体が最低1枚必要。


場の蛇同士はくっつかない(例外あり)

置ける場所が複数ある場合には、好きな場所に置けますが、2つの蛇をくっつけてはいけません。

この胴体カードは、上下どちらかの未完成の蛇に付けることができますが、
両者をつなげて1つの蛇にすることはできません。

ただし、めくったカードを「つなぎ」にして蛇が完成する場合は例外で、つなげて取ることができます。

上の写真と似ていますが、こちらは手元の青ー紫の胴体カードを使うと
上下2匹の蛇を一体化して「完成」できるので、例外的に、
つなげて取ることができます。

繰り返しますが、場の蛇をくっつけて良いのは、蛇が完成できるときだけです。
間違いやすいので注意。


<感想😊>


順番にやる、とか、カードを投げて遊ばない、とか、最後まで遊ぶ、負けても泣かない、などゲームに慣れるためのゲームといった感じです。
子供、というか幼児向けの単純な遊びですが、長~~~い蛇ができるとドキドキするし、捕ったときは快感です。

ほぼ運100%のゲームで、大人も普通に負けます。
ゆえに子供の方が負け続けることもあり、泣いたり大変ですが、運ゲーだけに「わざと負ける」ことができません。
・・・ズルをしなければね(ニヤリ


<負け方伝授>

1.わざと蛇を完成させない。
 複数置ける場所があって、蛇が出来ない置き方があるならそうやって置きます。
2.取るカードを替える。
 子供の番の時、注意が逸れた隙を狙って山札を確認。やばそうなら別のカードを取ります。
3.取った蛇を山に戻す
 子供の番の時、注意が逸れた隙を狙って山札へ手持ちのカードを戻します。
4.過少申告。
 ゲームが終わってカードの枚数を数えるとき、適度に過少申告します。
 あまりに大差が付いたときには3・4歳児でもカード束の厚みで負けを悟るので使えません。