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2018年3月19日月曜日

ウボンゴ トライゴン  Ubongo Trigo


対戦型タングラムパズル。


<内容物と準備>

ピース


7種類のピース。全員同じセットを持ちます。

お題カード

両面仕様で片面が簡単、裏面が難しい問題となってますので、どっち使うか選んで山札にします。

<遊び方>

せーのでお題カードを取ります。
使用するピースの番号がカードの右側に書いてありますので、そのピースだけを使ってカードに当てはめていきます。


できたら「ウボンゴ」と宣言して20数えます。
その間に完成したプレイヤー全員が得点。

<感想😄>

「ウボンゴ」は色んなシリーズが出ていますが、正直苦手。
でも、娘はこういうの好きなので買ってみたところ、大当たりでした。
簡単な方の面なら自分でも割とすぐに作れますので、こちらを娘に。
で、難しい方を自分に充てて競争すると良い感じです。

最初は苦戦するんですが、何となく脳がウボンゴに最適化される?のか、次第に早く解けるようになっていきます。
こんなに楽しいものだと思いませんでした。解けないとムカつきますがw

謎は2つあって、原題はTrigoなのに何故日本語はトライゴンになるのか。
そして、臭い。自分のだけかなあ。新品で買ったんですが、いつの頃からか謎の匂い。インク?消毒?何か分からない匂いが取れません。😣

2017年8月8日火曜日

ひつじのショーン  ひつじ集まれ Shaun der Schaf - Echt Schaf!


 1個前に取ったカードと被らないようにカードを取るスピード勝負

♟2010 Kinderspiel Des Jahres 推薦リスト

<内容物と準備>

左からショーン、ティニーのママ、シャーリー、ティニー

カードが4種類、各4色あります。
テーブル中央へ、裏向きにカードを広げて置きます。
・・・と書いてありますが、カードはトランプサイズで60枚あるので、めっちゃ場所取ります。整然と42枚並べる7並べの2倍位の場所が必要です。
すっごくデカいテーブルが無ければ、素直に床に置きましょう。

ちょっとだけテーブルに並べてみた。

 <遊び方>

手番はありません。
全員が一斉に、出来る限り素早く、片手で1枚ずつカードを取っていきます。
取ったカードが欲しいカードであれば自分の前の山札に追加します。
要らないカードなら伏せて戻します。

・山札は自分の前に裏向きに伏せて積んでいきます。
・取ったカードは山札の一番上に追加します。
・一つ前に取ったカードと、色やヒツジが被らないように積まなくてはなりません。

本来裏向きだけど、このような感じで一枚ずつ取っていく。

・山札に加えたカードは、ゲーム終了まで確認できません。

ゲームの終わり

テーブル中央のカードがなくなるか、誰もそれ以上取りたくなくなったらゲーム終了。
山札を確認して、一番長く間違わずに取り続けることができていた人が勝ち。

<感想😖>

Eテレでおなじみ、ひつじのショーン。
自分も大好きですが、本当に素晴らしいストップモーションアニメです。
さて、ゲームの方は・・・いくら子供向けでも簡単すぎないかな?
大人がやるとどう手を抜いても失敗無く積み終わります。
記憶要素も一応ありますが、自分で1個前に取ったカードの2要素だけなので記憶に頼る場面はまずありません。
もうちょっとこう、例えばカードは写真という設定なのだから、背景はただの色違いでは無く「農場」「家の中」「プール」「小屋の中」のような4種カテゴリで60枚別々に背景を用意したり、ヒツジのポーズが色々違ったり(互いに似ているポーズを取るとか)、関係ない余計なキャラも映り込んでるとかした方が、同じルールでも見ていてより楽しめるし、記憶も混乱して面白くなった気がします。
セカイモンで購入)

2017年4月25日火曜日

キレイがきらい Drecksau


自分のブタを泥んこにすべく、直接攻撃と防御が応酬するカードゲーム。
ちなみに自分は原題を捩って「ドロックサイ(泥っ臭い)」と勝手に呼んでいます。
♟2012ゲーム大賞推薦リスト


<内容物と準備>

ブタのカード



汚れて幸せなブタと、ピカピカのしょんぼりブタが裏表に印刷されてます。
人数に応じて所定枚数を配り、各自、ピカピカしょんぼりブタを表にして手前に置きます。


アクションカード



7種類。ブタを汚したり、洗ったり、洗うのをガードしたり、そのガードを無効化したりします。よく混ぜて3枚ずつ配り手札にして、残りは中央に伏せて山札とします。

準備完了。

<遊び方>

手番になったら3枚の手札の中から1枚出してアクションを実行、その後山札から1枚補充して次の人の番。これを繰り返して、自分のブタを全て泥で汚したら勝ち。
ルールはこれだけ。あとはカードの効果の説明。

泥にダイブ

右の手札が泥にダイブのカード
泥にダイブのカードを捨て札にして(山札の横に置く) ・・・


自分のぶたを一匹汚します。(場のブタカードをひっくり返す)
ブタを汚す手段はこれだけです。


雨のカード/小屋のカード



雨のカードを捨て札にして、全てのブタをキレイにします。(自分のブタも)
この雨を無効化するのが小屋カード。
あらかじめ自分のブタカードに付けておくと、そのブタは雨が降っても汚さをキープできます。
(小屋カードを使うときは、捨て札にするのではなく、守りたいブタのカードに重ねます。)

洗うカード/ドアを閉めるカード



洗うカードを捨て札にして、汚れたブタを1匹、キレイにします。
小屋の中のブタもキレイにできますが、あらかじめドアを閉めておけば洗われずに済みます。ドアを閉めるカードは、小屋のあり、かつ、汚れているブタのカードに付けて使用できます。

雷カード/避雷針カード



邪魔な小屋を破壊する雷カードです。捨て札にして、小屋を1つ破壊できます。
(そのブタに着いている小屋カード及び付随するドアを閉めるカードを捨て札にする)
この雷カードを防御するのが避雷針カード。これを付けておけば雷も怖くありません。

最強のブタ


というわけで、こちらが小屋に入り、ドアを閉め、避雷針を備えた最強の汚いブタ。
この状態になると、このブタは誰にもキレイにされることはありません。やったー。
でも最短で4ターンかかる。


<感想😝>

かなり手札次第なところがあります。
少なくとも緻密な計算は無駄。ノリで楽しんだもの勝ち。
そして、実はドイツゲーム大賞2012年の候補リスト入り。
子供部門なら「あ~・・・なるほどね。」と思うところですが、一般部門。
え?って感じ。対象年齢7歳以上だし。
まあでも深く考えず、サクッと殴り合いが楽しめるという点は良いです。

逆に言うと、モロに直接攻撃と防御の応酬となりますので、苦手な子はいるかもですね。
うちの子もちょっと苦手です。ああその辺りで一般部門か。
「何でキレイにするのよー(怒」って知らんがな。そこを楽しむゲームじゃ。
人数によってブタカードの枚数が変わり、2人だとブタ5匹ですが、ちょっと冗長になるパターンが多い。1匹減らして4匹の方が良いと思う。

(2017.5追記)

上記のような感じだったのでもう出番がないかもと覚悟していたところ、娘の方からやりたいといいだしたので再プレイ。
前回と違って娘の機嫌が良いのか、負けても凹みがなく「もう1回!」。
こうなると俄然面白くて、2人でギャーギャー言いながら10回くらい続けて遊んだかな。
ダイレクトに殴り合う楽しさを充分に堪能しました。
というわけで、好き嫌いの分かれるゲームなことを再確認。
やっぱりノリ良く楽しめる同士ならサクサク遊べて良いんじゃないかな。
そう、ノリですね。黙って遊んでもちっとも面白くない。
「雷ドカーン」だの「泥んこドシャーン」だのオラオラ巌しつつテンポ良く。
そんなわけで<感想>の顔文字を😏から変更!