2015年9月1日火曜日

虹色の蛇 Serpentina



・めくったカードをつないで蛇の体を作り、完成したら蛇が貰える。カードの多い方が勝ち。
・運ゲーム
・2人~
・3歳以上
・必要スペース:畳半畳。

娘にとって初めてのゲーム。4才になる少し前に買いました。

<遊び方>
カードには「胴体」「頭」「尻尾」のどれかが書かれています。
カードを裏返しにして山にします。
山からカードを1枚めくって、場に置き、蛇を作っていきます。
なお、山は扇状にして好きな場所から取って構いません。
蛇が完成したら、その蛇のカードを貰えます。
最終的にカードが多い人が勝ち。

・蛇には色があり、同じ色でないと繋がりません。
 なお、タイトル通り虹色の「頭」と「尻尾」があり、それはどの色の体にもつなげる事ができます。
・頭と尻尾だけの蛇は作れません。胴体が最低1枚必要。
・置ける場所が複数ある場合には、好きな場所に置けますが、2つの蛇をくっつけてはいけません。(ただし、めくったカードを「つなぎ」にして蛇が完成する場合は例外。)

<感想😊>
順番にやる、とか、カードを投げて遊ばない、とか、最後まで遊ぶ、負けても泣かない、などゲームに慣れるためのゲームといった感じです。
子供、というか幼児向けの単純な遊びですが、長~~~い蛇ができるとドキドキするし、捕ったときは快感です。

ほぼ運100%のゲームで、大人も普通に負けます。
ゆえに子供の方が負け続けることもあり、泣いたり大変ですが、運ゲーだけに「わざと負ける」ことができません。
・・・ズルをしなければね(ニヤリ

<負け方伝授>
1.わざと蛇を完成させない。
 複数置ける場所があって、蛇が出来ない置き方があるならそうやって置きます。
2.取るカードを替える。
 子供の番の時、注意が逸れた隙を狙って山札を確認。やばそうなら別のカードを取ります。
3.取った蛇を山に戻す
 子供の番の時、注意が逸れた隙を狙って山札へ手持ちのカードを戻します。
4.過少申告。
 ゲームが終わってカードの枚数を数えるとき、適度に過少申告します。
 あまりに大差が付いたときには3・4歳児でもカード束の厚みで負けを悟るので使えません。

0 件のコメント:

コメントを投稿