2016年2月4日木曜日

ダンシングエッグ Eiertanz




・タマゴを体に挟んでいって、落としたら負け。
・アクション系
・4才~(公式5才~)
・2人~4人
・必要スペース:テーブルの周りを人が回れる程度の広さ

<準備>

テーブルとその周囲を片付けて、箱からサイコロを2つ出します。
(トップ写真は紙の卵パックが箱に入ってますが、これは100均「セリア」で買ったもので、附属品ではありません。片付けが便利になる効果も。写真では分かりませんが、サイコロを入れるために出っ張り部分を指で押し込んであります。)

<遊び方>

手番になったら、赤いサイコロを振ります。
出た目に応じたアクションを全員で行い、一番早かった人が、卵を体のどこかに挟んで持ちます。

白いサイコロで体のどこに卵を挟むのか決めます。

ゲーム開始後、最初に卵を落とした人がビリ。
その時点で、一番たくさん卵を持ってた人が勝ち。
なお、ひとつだけ木の卵があり、固くて滑りやすいけど、普通のゴムの卵2個分として数えます。
ゴムの卵(左)と木の卵(右)


ちなみに、箱の卵が無くなったら、互いの卵の取り合いになります。
貰う側が欲しい卵を指定→盗られる方は手でつかまずに、もちろん落とさずに渡す。
(つかまずに、手のひらに載せるのはOK)

ダンシングエッグ Eiertanz (特殊ダイス)

赤いダイスのアクション
・テーブル一周
・コケコッコーと鳴く。(朝一番の感じ)
・コーコッコッコッと鳴く。(卵を産む感じ)
・ダイスを取る
・卵をテーブルに落として拾う
・何もしない(お手つきは卵1個返却)

白いダイス(卵を挟む場所)
・肩と顔の間、脇の下、顎の下、肘の内側、両膝の間、好きな場所

ダンシングエッグ Eiertanz (プレイ風景)

<感想😊>

卵、結構痛いですw
見た目通り、真面目に勝ちを狙うと言うより、過程を楽しむパーティゲームですね。

足に卵挟んだ状態でヒョコヒョコとテーブル一周とか、ニワトリの鳴き声を必死でやるとか、そういうバカバカしさが楽しい

最初に遊んだとき、「テーブルに落とした卵を拾う」が出て、跳ねる卵をキャーって追いかけようとした娘が持ってた卵を盛大にぶちまけたりとか、笑いっぱなしです。

という訳で、娘は気に入ってくれましたが、ただこれ、大人4人とかだとどうなんでしょう?
卵、10個しかないですからね。4人だと1人平均2個半。余裕です。ちょっと心配。

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