2017年7月30日日曜日

ドラゴン・ディエゴ Diego Drachenzahn


どこを狙ったか予想する玉転がし
♟2010子供ゲーム大賞


<内容物と準備>

 外箱とゲームボード



外箱(下)にゲームボードをセットします。
ボードがナナメになるようになってます。

8個のポケットのうち、6個にお宝の絵

ビー玉


坂の上の玉をセットする穴3つ
ボードの坂の上の方にある穴にビー玉をセットします。

指示タイル


ボードのポケットに書かれてるのと同じ6種類の絵柄のタイル。
混ぜて伏せて積みます。


予想カード


同じく、6種類のお宝の書かれたカードが4セット(4色)あります。
各自、自分の色のセットを取ります。


ドラゴン駒

凶暴さのかけらもないドラゴンたち

得点マーカーです。


こんな感じに外箱に挟みます。
外箱をぐるっと、青い線1本を1点として回っていきます。

<遊び方>

手番プレイヤーは指示タイルを1枚めくります。
他のプレイヤーには見せません。


指示タイルの示すお宝を狙って、ビー玉を転がします。

3個とも入れるのはかなり難しい。
で、まあこんな感じで入りますよね。
そしたら、他のプレイヤーは手持ちの予想カードから「このお宝を狙ってビー玉を転がしただろう」という一枚を選び、伏せて出します。

全員カードを出したら答え合わせ。
(手番のプレイヤーは指示タイルを見せます。)


得点計算

・手番プレイヤーは、指示タイルの示すお宝に入ったビー玉の数が得点になります。
・その他のプレイヤーは、予想が当たれば1点もらえます。

手番を交替して繰り返し、全員が3回ずつ手番を行ったらゲーム終了。

<感想😃>

ビー玉が狙ったとおりに行かないw
逆に予想する側になると、そのブレがいい感じにブラフ的に働いています。
予想があるので、手番以外でもヒマにならないというか、むしろ手番プレイヤーより真剣に見ていたりするというw
箱のでかさの割にあっさりしてますが、大人子供関係なく遊べて楽しくて良いです。

セカイモンで購入)

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