2017年2月22日水曜日

五味太郎 しりとりぐるぐるカード(みのまわりのもの)


上の写真を見て貰えれば説明は不要でしょう。
40枚のカードを全部使ってしりとりの輪(物理的にも論理的にも)ができれば嬉しいね、というゲーム。1人用だが、皆でカードを分けて持って、「『あ』から始まるカードある?」とか会話しながら作り上げると協力感があって楽しい。


表面にアイテムが印刷されている。裏面は赤一色だ。

カードは台形になっているので、しりとりで繋がるように隣にどんどん並べていくと次第に輪が完成していくという感じ。

全部のカードを使い切ると聞くと難しそうだが、カード構成のおかげで簡単に達成できる。適当に繋いでも一発成功することもある位。
前後関係が固定されている場合が比較的多いが、そればかりではないのですんなりと達成できないこともある。
しかし、そんな場合でも大がかりな並び替えは必要なく、大抵は端のカードを他方の端に移動するか、特定のカードの間を広げれば手持ちのカードを処分できるので、5歳児でもそれほど苦労はない。

「無限に続くしりとり」が完成するのと、完成する輪のサイズ感が丁度良く、たちまち娘のお気に入りとなった。

買ったのは「みのまわりのもの」がテーマのバージョンだが、もう1つ「どうぶつ」版もあって、そちらも気になる。
恐らく混ぜても遊べるだろうけど、輪の大きさとカードの角度が合わなくなるので美しくはなさそう。😏

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