2016年7月10日日曜日

公園ゲーム 2 erste Spiele

公園ゲーム 2 erste Spiele

・原題「初めての2つのゲーム」の通り、「砂場のおもちゃ集め」と「アスレチックすごろく」の2つのゲームが遊べる。
・必要スペース:小さいテーブル

<内容物>

ゲームボード

ゲームボードは両面印刷されていて、片面は「アスレチックすごろく」用、

公園ゲーム 2 erste Spiele アスレチックすごろく

もう一方の面は「砂場のおもちゃ集め」用となっています。

公園ゲーム 2 erste Spiele 砂場のおもちゃ集め

プレイヤーのコマ

ウサギ、イヌ、ネズミ、ブタの4つ。
どちらのゲームでも使用します。

公園ゲーム 2 erste Spiele プレイヤー駒

後ろ姿もばっちり。
公園ゲーム 2 erste Spiele プレイヤー駒の裏

特殊ダイス

黄、赤、緑、青、オレンジの5色と白の6面の色さいころと、6の目が「×」になってる数字のさいころが各1個。数字のさいころは「アスレチックすごろく」でのみ使用します。

公園ゲーム 2 erste Spiele 特殊ダイス

 おもちゃチップ

黄、赤、緑、青、オレンジの5色。「砂場でおもちゃ集め」でのみ使います。
両面、同じ絵が印刷されてます。

公園ゲーム 2 erste Spiele おもちゃチップ

砂場のおもちゃ集め(Sandkasten-Sammelspiel)

<準備>

ゲームボードは砂場の面を上にします。
砂場のヘリに動物の顔が描いてありますので、これが各プレイヤーの持ち場所となります。
(4分割したエリア)

砂場のおもちゃ集め(Sandkasten-Sammelspiel) ボード縁

各プレイヤーのエリアには、黄、赤、緑、青、オレンジの5色のボールが1個ずつ置いてあります。

砂場のおもちゃ集め(Sandkasten-Sammelspiel) 準備完了

だれがどのエリアなのか分かるよう、自分のキャラクターのコマを手前に置きます。
おもちゃチップはまとめて脇に置いてストックとします。
色さいころを最初のプレイヤーに渡したら、準備完了。
(数字さいころは使用しません。)


<遊び方>

目的

5色のおもちゃを誰よりも早く揃えること。

おもちゃの取り方

自分の番になったら色サイコロを振ります。

砂場のおもちゃ集め(Sandkasten-Sammelspiel) サイコロ振る

出た色と同じ色のおもちゃをストックから1個取り、自分のエリアにある同色のカラーボールの上に置きます。
色が合ってればどのおもちゃを取っても構いません。(ルール的に区別なし)

砂場のおもちゃ集め(Sandkasten-Sammelspiel) おもちゃゲット

既に持っている色が出た場合

犬(右下のエリア)が既に緑のおもちゃを持っているのに、緑の目が出ました。

砂場のおもちゃ集め(Sandkasten-Sammelspiel) おもちゃダブった

その場合は、緑のおもちゃを1個ストックから取り、誰か好きなプレイヤーにプレゼントします。

砂場のおもちゃ集め(Sandkasten-Sammelspiel) おもちゃあげる

もし、全員が緑を持っていたら、何もしないで次の人の番になります。


白が出たら


もし、色さいころで白が出たら、ラッキー!

砂場のおもちゃ集め(Sandkasten-Sammelspiel) 白の目

好きな色のおもちゃをストックから1個貰えます。

砂場のおもちゃ集め(Sandkasten-Sammelspiel) 好きなおもちゃゲット

ゲームの終わり

砂場のおもちゃ集め(Sandkasten-Sammelspiel) ゲーム終了

最初に全部の色のおもちゃを揃えた人が勝ち!


アスレチックすごろく(Abenteuter-Leiterspiel)

<準備>

アスレチックすごろく(Abenteuter-Leiterspiel) スタート

ゲームボードを「アスレチックすごろく」の面にして、プレイヤーのコマを右下のスタート地点に置きます。
色さいころか数字さいころ、どちらか1個を使用します。
好きな方を決めて最初のプレイヤーに渡したら準備完了。

<遊び方>

目的

普通のすごろくです。最初にゴールしたら勝ち。

進み方

色さいころを使う場合は、出た色と同じ色のマスまで進めます。
数字のさいころを使う場合は、出た目の数字分、進みます。

アスレチックすごろく(Abenteuter-Leiterspiel) 色サイコロ

アスレチックすごろく(Abenteuter-Leiterspiel)色サイコロで進む

動けない!

色さいころで「白」が出たら、動けずに次の人の番になります。

アスレチックすごろく(Abenteuter-Leiterspiel) 白の目

数字さいころで「×」が出た場合も同様。

アスレチックすごろく(Abenteuter-Leiterspiel)×の目


ひとつのマスには一人だけ!

 一つのマスには一人だけです。
色さいころの場合、もし、進む先に誰かいたら、次の同色のマスまで進めます。
例えば、スタート地点にいるブタの番、緑の目が出ましたが、そこには既に犬がいます。

アスレチックすごろく(Abenteuter-Leiterspiel) 緑のマスに先客

そうしたら、ほらご覧の通り、さらに次の緑のマスまで進めます。

アスレチックすごろく(Abenteuter-Leiterspiel) 更に先の緑へ進む

数字さいころの場合は、もし進んだ先に誰かいるなら、一つ先のマスに進めます。


戻ったり進んだり 

ハシゴのマスに止まると、ワープして先に進めます。
一方、滑り台のマスに進むと、戻されてしまいます。

アスレチックすごろく(Abenteuter-Leiterspiel) 梯子マスと滑り台マス

この時も、「1つのマスに1人」のルールが適用されます。
進んだ先に誰かいたら、さらに1マス先へ進めます。
戻った先に誰かいたら、さらに1マス後ろへ戻されます。

ゲームの終わり

だれかがゴールに着いたらその人の勝ち。

アスレチックすごろく(Abenteuter-Leiterspiel) ゴール

色さいころの場合は、どの色が出てもゴールできます。
数字ダイスの目はぴったりでなくてもゴールです。

アスレチックすごろく(Abenteuter-Leiterspiel) ゴール

<感想😏>

どちらのゲームも、ほぼ運のみで決着がつきます。
おもちゃ集めは、おもちゃがだんだん揃っていくのと、どのおもちゃを置くか選ぶのが面白い。
すごろくは短すぎず長すぎず、丁度良いあんばいです。

2つとも素直に遊べるゲームなのと、数字を使わない色さいころで遊べるのが対象年齢3歳以上という点で考えても、原題(初めての2つのゲーム)の通り、良くできているのではないかと思います。

どうしても凝ったものをと考えてしまいがちですが、子供にはこういったところを入り口にして徐々に広げていかないと色々と駄目だなあと、自戒を込めて、最近、娘とゲームをしながら思うところです。
意外に5歳になった娘も楽しく遊べてますし。

あと、すごろくの方は、白の目で動けないところを、娘が白を出したときはもう1回振って良いことにしました。それで多少勝ちやすくなるので。

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