2016年6月16日木曜日

ジョーの動物園 Joe's Zoo

ジョーの動物園 Joe's Zoo

・カードの裏の動物を論理と記憶で当てる
・必要スペース 小さいテーブル
♟2015推薦リスト

<内容物と準備>

・予想カード(5枚×5組)


ジョーの動物園 予想カード

シマウマ、フラミンゴ、トラ、バク、ワニの5種類の動物が描かれたカード。
ゾウやキリンはいません。動物園の定番って国によって違うんでしょうか・・・?
ともかく、これが5組。
ジョーの動物園 予想カード裏面

各自、好きな色を1組選び、動物の面が相手に見えないように手札にします。

・動物カード(10枚)

ジョーの動物園 動物カード

両面とも、予想カードと同じ5種類の動物が描かれており、裏と表は違う動物となっています。
動物1種類につき、両面合わせて4匹。
上の写真から位置を変えずに裏返した写真がこちら。

ジョーの動物園 動物カード裏面

動物カードはテーブル中央へ環状に並べます。

・ジョーの駒(木製)

ジョーの動物園 黄色いコマ
飼育係のジョー。
片面に、イラストよりさっぱりした顔で印刷されてます。
場に置いた動物カードのどれか1枚の近くに立たせます。

・得点マーカーとダイス

ジョーの動物園 緑の立方体

得点マーカーは、動物カードの輪の中にでもストックとしてまとめておきます。

ジョーの動物園 緑のサイコロ
最初のプレイヤーを決めて、ダイスを渡します。

・準備完了

ジョーの動物園 セットアップ
これで準備完了。

<遊び方>

手番になったらサイコロを振り、カードをマスに見立てて、ジョーを時計回りに進ませます。

ジョーの動物園 スタート

ジョーが止まった動物カードの裏面の動物を各自予想をして、予想カードを裏向きに置きます。

ジョーの動物園 予想カードを裏面に出す

全員が予想カードを出したら、ジョーの場所のカードと予想カードを一斉に開いて答え合わせ。

ジョーの動物園 答え合わせ

正解だった人は得点マーカーをそれぞれ1個ずつ貰います。

ジョーの動物園 マーカーをゲット

外れなら何も無し。

予想カードを手元に戻したら、次の手番に移ります。
※場の動物カードは裏返したまま、元に戻しません。

これを繰り返して、最初に得点マーカーを6個取った人が勝ち

<感想😐>

娘も自分も苦手な記憶系。
・・・と思いきや、「両面同じ動物のカードは無い」し、「動物は1種類につき4面」なので、記憶と組み合わせると、ある程度、論理で候補を絞り込むことができます

例えば、写真の状況。
ゲームが2手番進んで、2箇所の裏面が分かったところです。
(撮影用に、裏面が判明した箇所を2枚重ねにしてます。)

今ジョーがいるトラの裏面の動物、かなり限定されるのが分かると思います。

トラ4枚(うち1枚はシマウマの裏、1枚はフラミンゴの裏であると判明)、ワニ3枚、フラミンゴ2枚、シマウマ2枚、バク1枚が表

まずトラ、シマウマ、フラミンゴは除外。
つまりワニかバク。ワニは既に3枚出ているので、バクが一番可能性が高い。

それに気付けば面白いのですが、ちょっと娘(購入時4歳)には早かったです。
娘の反応としては、記憶力が足りないのと、たくさんの予想カードをずっと手に持つのに疲れて、途中でリタイアでした。残念。

さてその娘も今は5歳。
カード立てを買ったので、予想カードを持たなくて良くなり、ゲームに集中しやすくなりました。
論理で候補を絞って、「ここはシマウマかフラミンゴかな~」と教えてあげて、ようやくゲームが成り立つレベルになりました。今度は面白かったらしく、2回連続で遊びました。

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