2016年1月27日水曜日

ペンギンパーティ Penguin Party


・順番にカードをピラミッド状に並べて、最後まで脱落せずに出し続けれた人が勝ち。
・2人以上
・必要スペース 畳半畳弱
♟2009ゲーム大賞推薦リスト

<準備>

各人にカードを全部配りきります。

カードは5色。

人数によっては余るので、それは箱に戻します。(ゲームには使わない)

<遊び方>

自分の番になったら、手札からカードを1枚、場に出します。
手札の出し方は、下の写真を見ての通り、ピラミッド状に置いていきます

チップを置いた場所(説明のために置いた)には、赤か黄色のカードしか置けない。

1段目は好きに置けますが、2段目以降は、①右下と左下の両方にカードが置かれていて、かつ、②下のどちらかと同じ色のカードしか置けません。

ペンギンパーティ Penguin Party (プレイ風景)
負けて全力で身悶える四歳児。手には大量のカード。
多い色を優先に出す発想はまだ無いw

誰かが脱落しても残ったプレイヤーで続け、最後に残ったプレイヤーも出せなくなったら1ゲーム終了。

全員、残った手札の枚数、シャチのチップを取ります。(マイナス点)

1枚に付き黄色1個。赤は5個分

人数分、スタートプレイヤーを交替して回して遊び、チップの少ない人が勝ち。
なお、見事に手札を出し切った場合、手元のチップ(あれば)を2個、箱に戻せるボーナスがあります。

ルール説明含めて1ゲーム5分ちょっとで終わります。

※2人で遊ぶ時は、特殊ルールで、配る枚数と最下段の枚数が少なくなります。


<感想😏>

これは4歳でも完璧にルール通りに遊べます
先を見たプレイはまだ無理なので、配られたカードの色に偏りがあると即死亡ですが。
ルールが簡単で絵もかわいいし、何より「最初に遊んだときにパパに勝った」ゲームなので娘の印象が良く、ちょくちょく催促されます。
大人同士でも軽く遊べて良いですね。
何となく協力ゲームの雰囲気もあり、互いの手札を読んでの潰し合いありと、意外に考え所もあったりして。

同じ色のカードでも、全部微妙に絵柄が違う。心憎い演出。


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