2016年1月9日土曜日

ローリーズストーリーキューブ Rory’s Story Cubes


・キューブの絵でお話を作る遊び
・非ゲーム
・2人~


<遊び方>

9個のキューブを振って、適当な話を作る。これだけです。
一応、振り方としては、3個振る→話を作るを3セットという方法が推奨されてます。

とりあえずやってみましょう。コロコロ


「手」「2つの顔」「矢」が出ました。
最初の3個は、主人公を決める導入部にするとやりやすいとのことです。

キューブの解釈は自由です。
「2つの顔」はマスクを外した人に見えなくもありません。
では語りましょう。『これは石仮面と矢の物語である・・・』 もとい!

『あるところに、ニコニコマスクをした人がいました。いつも手には矢を持っていました。』

はい、次の3個を降ります。


「秤」「橋」「目」が出ました。

『ニコニコマスクが橋を渡っていると、秤を持った人に会いました。「私の目と君の矢、どっちが重いか比べよう」そう言って目をポロリと落としました。』

グロくなってきたところで、最後の3個を振ります。


「ライト」「羊」「噴水」です。

『「目を落としたらいけないよ。」そう言ってニコニコマスクは目を泉で洗ってあげました。秤の人はお礼に矢と羊を交換しました。暗くなったので明かりをつけて帰りました。おしまい』

はい、こうしてヘンテコな話ができました。

<感想😕>

こんなでも、聞く方(娘)は面白がりますし、無理やり話を考えるところも面白いです。

考え込むと聞く方が待ちきれないので、一貫性とか辻褄はあまり気にせず、スピード感を大切に。
上記のお話も思いつくまま、キューブを見て数秒以内にタイプし始めたものです。
繰り返せばもっと上手に語れるでしょうけど、購入初日なのでご愛嬌。

あと、絵はどう解釈しても自由なので、例えば先ほどの「ライト」を「飛んでいるロケット」としてもOKですよ。

2016.11追記
久しぶりに娘のリクエストで遊ぶ。
最初は自分がお話を作っていたけど、途中から娘が自分から「私がやる」と。
 聞いてみたらちゃんと出来てて、ちょっとビックリ。聞く方に回れるとは、楽しさもひとしお。

2017.3追記

拡張の3個セット、「病気(黄色)」を買ってみた。
右は去年くらいに買った「魔法」。
どちらも女の子の好きなテーマだ。
ウチは買わないでいるが、男の子の好きな「冒険」などのテーマもある。

箱の上蓋をめくり、中の上面をちぎって開けるのが正しい開け方だと思う。たぶん。

一応、単体でも遊べるけど、3個だとちょっとお話が回らない感じ。
基本セットに付け足すなり入れ替えるなりして、やっぱり9個以上は欲しいかな。



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