2017年6月13日火曜日

アニマルフォトグラファー FotoLeo


動物早押しクイズです。


<内容物と準備と遊び方>


こんな風にちょっと隠れてる動物が描かれたカードがあります。
20種類くらいいたかな。


で、裏面にはその動物の特徴が2つ描かれています。
上のアイコンが足の本数(なし、2本、4本)
下のアイコンが昼行性、夜行性、24時間稼働


5つの山に分けて、サイコロの目と同じ特徴の動物を見付けたら、早い者勝ちでチーンと鳴らして取る。
サイコロはそのままに、まだその特徴の動物がいると思えば何度でもチーン。
もういないなと思ったらチンチンと2度ならして終了を宣言します。

そしたら、今獲得したカードの裏をめくって、正解の分は貰い、外れた分は山に戻します。(これだと何も考えず全部取った人が有利なので、上級?ルールでは間違いカードがあれば正解したものも含めて全て山に戻す)

でまたサイコロを振る。これを繰り返してどこかの山が無くなったら終わり。
カードを一番多く持ってた人が勝ち、というゲーム。


<感想😩>

これは・・・うーん。余り筋が良くないかな。
反射神経並のスピードを要するゲームなら、「ハリガリ」みたいに時間さえかければ誰でも正解がハッキリしている情報で勝負するのが良いかと。
動物クイズなので、どうしてもゲーム外の知識量で有利不利が出てしまいますし。
同じ動物クイズの大御所「ファウナ」では、マイナーすぎて分からない&とても憶えきれない情報量だし、反射神経ではないので、話し合いながらの駆け引きを楽しめるんですが。
それほど情報量が多いわけでも無いので、数回遊んでカード構成を憶えてからの勝負という感じですかね。でもそこまでやり込まないという。
それほど動物に興味の無い娘は途中リタイアでした。
頂き物なので厳しい事は書きたくないのですが、私や娘には合わなかったです。残念。

同じ動物のカードはそれぞれ2~3枚しか無く、その分種類が豊富な動物たちのカードと、特徴を子供でも分かる「足の本数」と、大人でも意外に知らない「昼行性、夜行性、24時間稼働」の組み合わせにした所はよいと思います。

色々動物クイズゲームってあるしイラストも好きなんですが、個人的には「ナショナルジオグラフィック」辺りと提携して写真バージョンもあっていいと思うんだけどなあ・・・。

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