2016年6月4日土曜日

いかだ動物園 Zoowaboo

いかだ動物園 Zoowaboo

・イカダに動物を乗せれるかどうか予想して当たれば勝ち
・必要スペース 小さいテーブル
♟2009最終候補

<内容物と準備>

ここで紹介するのは旧版。
2016年に再販されて、デザインが変わったり箱が小さくなったりしています。
(細かいルールの変更があったかどうかは分からないです)

予想タイル

いかだ動物園 Zoowaboo 予想タイル

できるよ」と「無理だよ」の2枚一組で4組。裏は同じ。
各プレイヤーに一組ずつ配ります。


得点チップと砂時計

いかだ動物園 Zoowaboo 得点チップと砂時計

チップの印刷が片面のみなのが惜しいところ。
砂時計(約1分計り)は脇に置いておきます。

イカダ

いかだ動物園 Zoowaboo 筏

いろんな形の穴が開いたイカダが6枚。
適当に1枚選らんでテーブルの真ん中に置きます
残りは後で使います。

動物カードと動物コマ

いかだ動物園 Zoowaboo 動物カードとコマ

ゾウ(灰色)、ヒツジ(白)、シロクマ(水色)ラクダ(茶色)キツネ(赤)ヘビ(緑)ウサギ(黒)ニワトリ(黄色)ブタ(ピンク)ライオン(オレンジ)の10種類。
動物カードは各3枚、動物コマも各3匹ずつあります。

よく混ぜてからイカダの周りに表を上にしてカードを10枚置きます
残りは伏せて山札にします。
動物コマは場のカードの上に1匹ずつ乗せます

いかだ動物園 Zoowaboo 準備完了

これで準備完了。
1ラウンド目は勝利すると1点獲得なので、イカダの上に1点のチップをのせています。

<遊び方>

カードに乗っている10匹の動物が全部イカダの穴に全部収まるかどうか予想します。

なお、動物は横に倒して置きます。立てたり、重ねたり、はみ出るのは駄目。
いかだ動物園 Zoowaboo 動物の置き方


予想したら、全員、「できるよ」または「無理だよ」の予想タイルをどちらか選び、自分の前に伏せて置きます
いかだ動物園 Zoowaboo 予想タイム

全員がタイルを置いたら、一緒にオープン。

・全員「できるよ」派の場合

いかだ動物園 Zoowaboo できるよ

動物を1匹追加。カードを1枚追加して動物の駒を置き、再度予想します。

・全員「無理だよ」派の場合

いかだ動物園 Zoowaboo 無理だよ

動物を1匹入れ替え。任意の動物を1つ別のカードに入れ替えて、再度予想します。

・「できるよ」派と「無理だよ」派が分かれた場合

いかだ動物園 Zoowaboo 意見割れた

砂時計を倒し、「できるよ」派は協力して全ての動物の駒をイカダに詰め込んでいきます。

いかだ動物園 Zoowaboo プレイ風景

写真のように、全部の動物をイカダに乗せれたら「できるよ」派は得点。
ラウンドの得点を全員が得ます。
なお、得点は1ラウンド目が1点、2ラウンド目は2点、3ラウンド目は3点・・・と尻上がりになってます。

砂時計が落ちるまでにできなければ「無理だよ」派が得点します。

ゲーム終了

イカダの枚数と同じ6ラウンド繰り返して、総合得点の多い人が勝ち。


<感想😊>

こういう直感で当てる系のゲームは、ルールがとても簡単なのに面白いです。
「大きい象が3匹いるから無理でしょう・・・でも小さいニワトリもそこそこいるから大丈夫かな・・・」と4歳児相手にはある程度会話で誘導してあげつつ、最後のギリギリの所は自分でも分からなかったりして。
できるよ」派になると、イカダに詰め込む係ができるので、危ないなと思いつつもちょっと無理してみたり。
その間、「無理だよ」派は見てるだけですが、つい「できるよ」派に感情移入して「ああ~~そこをあーすれば入りそうなのに」と思いつつもグッと我慢して優越感に浸ってみたり。時間切れの後で感想戦したり。
得点も尻上がりなので、逆転しやすかったり。
娘にとっては、最初の準備でカードに動物を乗せるのも面白いようです。

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