2016年11月11日金曜日

順番ゲーム「雪だるま」 Merkwürdig / Remarkable!



・多人数向けの①カルタ取りのような遊びと、2人用の②サドンデスババ抜きの2つの遊び方が提示されてます。
・必要スペース:広めのテーブル。床がよいと思う。

<内容物>

カードのみです。裏面が「1」のカードと、「2」のカードの2種類。


表には1枚に4つの絵が描いてあります。
ハリネズミ、雪だるま、凧など。


「1」と「2」のカードの違いは裏面だけで、表は同じ絵柄のペアになっています。
同じ絵が同じ順番に並ぶカードが1組ずつ、17組(34枚)という構成です。

<遊び方①:カルタ取りのような遊び>

3人以上で遊びます。
①「1」のカードは表向きに広げます。いわゆる取り札になります。
②「2」のカードはよく混ぜて裏向きに山札にします。こちらが読み札です。
③自分の番になったら、読み札を取り、左からその絵を読み上げます。
  例:「ぶた、ハリネズミ、ペンギン、雪だるま」
④他の人は表向きのカードから同じカードを探します。
⑤見付けた人は、読み札を貰い、取り札は元の場所に戻して、次の人に読む番が移ります。
 (取り札はゲームの最初から最後まで17枚)
⑥一番多くカードを取った人の勝ち。


<遊び方②:サドンデスババ抜き>

2人専用。説明書には「推理ゲーム」とありましたが、ほぼ運で、1回ババを引いたら負けのババ抜きのようなゲームです。

①「1」あるいは「2」のカードを選び、全て取ります。
②ついたてなど利用して、互いに互いのカードが見えないように、自分の全部のカードを表向きに並べます。
③互いに好きな1枚を裏向きにしたまま交換します。受け取ったカードの中は見ません。
 この、相手の選んだカードを当ててしまうと負けです。

準備完了。(相手の表向きのカードは見えない。交換したカードの表面も見えない。)
④読み手のプレイヤーは、自分のカードから好きな1枚を選らんで左から読み上げます。
  例:「家、ねずみ、テーブル、魚」
⑤聞き手のプレイヤーは、読み上げられたカードを自分の表向きにしたカードの中から探します。
⑥見付けたら互いにそのカードを外して、読み手聞き手を交替します。
⑦もし、聞き手にカードが無い場合は、最初に交換したNGカードを読み上げてしまったことになるので、読み手の負けです。
⑧聞き手が間違ったカードを取ったら、その時点で聞き手の負けです。


<感想😐>

娘と2人なので、遊び方②の方で遊んでみましたが・・・5歳には単純すぎるかな。
4歳弱、早ければ3歳から遊べそうです。
虹色の蛇」とか「バルーンズ」と同時か少し後の時期だと丁度楽しく遊べるゲームに感じました。
値段も手頃だし、イラストが可愛らしくてステキな感じなだけに、もっと早く出会いたかったです。

0 件のコメント:

コメントを投稿