・お題カードに出てきたキャラを当てる
・必要スペース 普通のテーブル
♟2003推薦リスト
<内容物と準備>
・オバケの駒
4つ。各自の得点の記録に使います。
・お題カード
36枚。表は1枚に12キャラ描かれています。
裏面はシマシマ模様になっていて、縦に並べてシマシマの道を作り、得点するごとにオバケの駒を縞1つ分進めます。
・キャラカード

20枚。1枚に1つのキャラクター。両面同じ柄。
・準備
全てのキャラカードを適当に並べます。お題カードを12枚、裏向きに山にします。
残ったうち10枚ほど裏向きに並べて得点計算用に使い、余りは箱にしまいます。
自分のオバケを決めて、得点ボードの端に並べて準備完了。
<遊び方>
お題カードに出てきたキャラを当てるゲームです。手番の人はお題カードを1枚表に向けます。
お題カードを全員が確認できる状態にしたら、手番の人は好きなタイミングで裏返します。
表にする時間は1分でも1秒でも構いません。
そしたら手番の隣の人から、時計回りに、「こいつはお題カードにいた」と思うキャラカードを1枚取ります。
分からない場合はパスしてもいいし、カンで取っても構いません。
ただし、パスした場合は、たとえ後で思い出したとしても、もうキャラカードを取ることはできません。
カードを取りたい人がいる限り順番に1枚ずつ取っていき、全員がパスした状態になったらお題カードを表に戻して答え合わせ。
正解するキャラがいるごとにオバケを1歩進め、間違えるごとに1歩戻します(スタート地点より前には戻らない)。
12枚のお題カードを使い切ったらゲーム終了。
その時点で一番オバケを進めてる人が勝ちです。
<感想😊>
とにかく楽しいゲームです。ルール説明もすぐ終わる。記憶ゲームでありながら直感に頼る部分が少なくないゲーム。
だって、お題カードには、ほんの一部分(手だけとか、しっぽだけとか)しか描かれてないキャラが結構いますから。
4歳の娘も気に入ってました。
娘は慎重な性格で、確信が無い限りパスしてしまうので、自分もある程度のところでパスしたり、逆に「覚えてないけど取っちゃえ」と言って取りまくってオバケを進めるなど誘導したら、少しは冒険してくれるようになりました。
確率的には20分の12で「当たり」なので、適当に取っても結構当たるんですね。
そうは言っても当たりっぽいのは他の人が取ってしまうので、適当すぎれば容赦ないマイナス点ラッシュですがw
お題カードを一瞬だけ見せて荒らすのも楽しい。
ただ、気になったのが、お題カードの小ささと、キャラカードのでかさ。
キャラカードは小型のチップにした方が省スペースで遊べるし、みんなで見るお題カードは箱いっぱいのサイズの方が良いかな、という気はします。
まあ、あえて言えばというレベルですけど。
(2017.8追記)
このゲームの元となったボードゲームが「グラグラ城のオバケ」ですね。
こちらも「おばけの試験」という名前で売られてたりもしていて、検索するとややこしいw