2018年7月8日日曜日

ティップキック ジュニアカップ  TIPP-KICK Junior Cup


90年以上ドイツで人気のサッカーゲーム。5分ハーフのアクションゲームです。

<内容物と準備>

ボール


多角形のボール。
2色に分かれてるのがミソで、蹴って転がった後、上面の色のチームが次に蹴ることが出来ます。


キッカー


結構ズッシリした、金属製のキッカーが2人。
別売りでナショナルチームなどのバリエーションがあります。

頭の上のボタンを押すと、右足でボールを蹴ることが出来ます。
ボタンを押す強さがキックの強さと連動。


ボールを蹴る場所の微妙な位置で、左右に打ち分けられます。
(上手な人なら。)





キーパー


キーパーも2人。ゴールの後ろにリモコン?を回し込む感じでセットします。
左右のボタンで横っ飛びできます。


フィールド


でかいです。このジュニアカップ版では60×90センチくらいあります。

他にももう一回り大きい「プロ」や、小さい「クラシック」などがあります。
バージョンの違いはフィールドの大きさだけでなく、ネットがプラでなくちゃんと網になってるとか、広告板(雰囲気が向上するだけでなく、ボールが外に飛び出すのを防いだり、フィールドのたわみを押さえる実用的な機能も。)が付いてないとか、そういう違いもあります。

キッカーなどは共通で使えますので、主に収納場所とお財布との相談になります。
この「ジュニア」は広告板付きでプロより廉価なのでオススメとのことでした。

<遊び方>


制限時間

5分ハーフで遊ぶ、リアルタイムゲームです。
タイマーは別に用意する必要があります。

手番の決まり方

ゲーム中は、転がったボールの上面の色で攻撃側と守備側が決まります。

攻撃側

キッカーでボールを蹴ります。
ゴールにボールを入れたら1点。

守備側

守備側は、相手の蹴ったボールが自分の色を示すまでひたすら耐えます。

キッカーの配置

相手のキッカーから人形2体分(15センチ位)以上離れた位置へ自分のキッカーを置いてシュートコースを絞ることが出来ます。
ただし、ペナルティエリア内には配置できません。
※攻撃側には、キッカーの配置完了を待つ義務はありませんので、素早くセットしましょう。

キーパーの操作

もちろん、キーパーの操作も行います。
ボールがキーパーに触れてる間は、ボールの色にかかわらず、相手は攻撃不可となります。

その他

ボールに手が触れたなどの反則にはちゃんとフリーキックやPKが与えられます。
ゴールキック、コーナーキックも通常通り。
ただし、スローインは手で投げずに蹴りますw

<感想😂>

ボールにつられてテーブルの回りをあちこち回りながら攻めたり守ったり。
人形の可愛らしい見た目に反して、かなりスピーディなゲームです。
すっごい単純な故に、めっちゃ楽しいですよ、コレ。汗ばむ!
ただ、熱中する余り娘を完封で下して泣かせてしまった・・・オワタ
実力差があるなら、守備側のキッカーを遠くに置くとか、そもそも置かない(キーパーだけで防御)とかのが良さそうです(遅いw)

収納場所を取るのだけは難点😅
百町森さんのサイトでキャンペーン張ってたんで店に行って実物見たら大きいこと長いこと!前から棚の最上段にあるのは知ってたんですが、一部しか見えてなかったのでこんなにデカいとは思ってなかったw

箱サイズ、半端ないって!!
百町森で購入)

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